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テロ厳戒態勢下の旅行術
2006 / 08 / 13 ( Sun )
「こんな危ない時期に飛行機なんて乗らないで~!」

と、親からは言われます。

しかし、どうしてもその時期じゃなかったら行けなかったり、外せない仕事だったり、キャンセルするのはもったいないって思ったり・・・。

厳戒態勢の時だけに、事故や事件が起こるわけではないし、もしかするとセキュリティーレベルが上がるので、その分、平常時よりは安全なのかもしれないけれど・・・。


でも、この休みに海外旅行される方は、十分気をつけてくださいね!


今回の未遂テロのおかげで、水系が一切機内に持ち込みできなくなったそうですが、
(詳しくは、valvaneさんのブログ『旅する人のニュースサイト From VALVANE』をチェック!→http://valvane.blog17.fc2.com/

それを知ってまず困るだろうな・・と私が感じた物は、

○目薬 (機内の空気の乾燥はハンパじゃないので目が乾く)
○化粧水 (上と同じ理由で肌はパリパリ)
○ペットボトルのお茶や水 (サービスの悪い飛行機だと皆が寝静まっている頃に乗務員さんも休むので喉は渇くし、水をもらいにくい・・・)
○コンタクトの水(乾燥しているから元々機内でのコンタクト装着は避けた方が良いと思うけど・・・)
○免税店で買う液体系 (お酒は買わないけど香水や化粧品は買うし・・・)

しかし、そんなことは言ってられなくなりますよね。確かに、必要だけれどこういう物を機内に持ち込む姿で液体爆弾を持ち込まれるのが防げなくなるのは・・・。

なので、対応策としては、

◎出発前のお肌のお手入れを十分に!半日飛行機に乗っているくらいではカサつかない肌になるしかないっ。

◎喉が渇いたら、怖い乗務員に嫌な顔されても、ドリンクを頼めるだけの勇気と気迫を!

◎ただ、免税店での液体系商品は買えなくなりますね・・・。免税店に行く時って、大きな荷物は既に預けてしまっている状況ですものね。まあ、しばらくの我慢です。


最後に、一番大切なことは、

◎空港へは早めに着くように心がけましょう!!!
セキュリティーが厳重だと、その分、平常時の倍の時間がかかります。なので、焦らないように、乗り遅れないように、いつもより時間に余裕を持って空港へ行ってくださいね。こういう時は3時間前くらいに着いててもムダではないと思います。

日本だったらチェックインが済んでいれば多少待ってはくれるけど、海外だと、全く無視されて飛行機飛んで行ってしまうケース多々あり。
(飛行機が遅れるのは当然だけれど、乗客が遅れるのは許してくれない)


◎パスポートコントロールの時の列は、早く進んでいる列へ並びましょう!
運悪く、動きの悪い列に並んでしまい、そして、もっと運悪く私の前に並んでいた人が不審人物だったようで、とっても長い時間インタビューにかかり、しまいにはセキュリティーが数人来て、別室へ連れて行ってしまった・・という経験があります。(ローマ・フィウミチーノ空港にて)

どんなに混んでいても、オープンしている窓口は少なかったりするので、これも時間かかる可能性大です!


とにもかくにも、海外旅行される方々、お気をつけて行ってきてくださいね!そして、旅先で良い思い出をいっぱい作ることができるよう、心より願ってます!!



お土産代わりの一票を!!
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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

02 : 22 : 29 | イタリア旅行術 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
初めてのイタリア旅行術 その2(街中編)
2006 / 08 / 08 ( Tue )
日本から持って行った方が良い物編に続き、観光編を!

そうそう、今の時期、日本から持って行った方が良い物として付け足すべき物を思いつきましたので、まずはそれから。

⑦何か羽織れる上着系の服。

今年の夏はヨーロッパ全体が猛暑!北イタリアのトリノでさえ40度を越す暑さに見舞われているとのことでした。

しかし、日本と違うのが、日が落ちた後は肌寒い!

なので、熱い日は夜も熱帯夜になりがちな日本では忘れがちなのが、夜用のちょっとした羽織物。
日中用のタンクトップでは風邪引いちゃいますのでご注意ください!


さて、街中観光編です。
人の話や自分の体験を含めて、注意した方が良さそうなことをピックアップしてみます。

①バチカンの中を見学する時は服装に注意!
これはガイドブックにも載っている有名なことなので、繰り返す必要ないかもしれませんが、バチカンの前で警備員に止められている世界各国の人が大勢いるので、最初に触れときます。

バチカンの中は、袖なし禁止です。
(確か半ズボンも駄目だったと思う・・・)
ローマは死ぬほど暑いと思うので、バチカンまでわざわざ行って、門前払いをくらうのは本当に悔しいと思うので、バチカンに行く日は羽織物
をお持ちください!(肌が隠れていればレース物でも大丈夫。)

②やっぱり置き引きやスリにはご用心!
特に気をつけて頂きたいのは大きな駅(ローマ・テルミニ駅、ミラノ:チェントラーレ駅、ベネツィア・サンタ・ルチア駅、フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅)と、有名観光スポットです。

特に電車を利用してイタリア各地を旅行する場合には、駅は気をつけてくださいね!
大きなスーツケースを持っている外国人観光客は本当に狙われています。
駅でパニーノや水、切符などを買っている時の一瞬のスキをつかれること、よくあるみたいです。

それに、何かをする時にバッグをポンとどこかに置く癖がある人は気を付けてくださいね!


③空港や大きな駅で近づいてきて、日本語や英語で話しかけてくるガイジンには要注意!
『日本人デスカ~?』『コンニチワ~!』『マダーム。タクシー?』など、笑いながら近づいて来る人たくさんいますが、無視無視!
法外な値段を請求する白タクや、ポーターの可能性大です。


④観光バスの中に乗り込んで来るセールスには要注意。
バスによる団体旅行によくあることらしいのですが、イタリア人が皮製品や何かをバスに乗り込んできて、特別に安く売ります~!などの触れ込みで商品を次の行き先まで置いて行く・・・という商売があるそうです。

一人が購入すると、何となく皆買ってしまう・・という団体心理をうまく利用されているようなのですが、一様に値段は実は高く買わされることが多いみたいです。(クレジットカードも使えちゃうので、要注意です!)

⑤日本語メニューがある所は大抵高くてあまり美味しくない。
もしも、日本人客が多い店の店主のまじめな努力の末に日本語メニューを作った店の方がいたらごめんなさい!

今まで行った店で日本語メニューがあった所は、値段とクオリティーのバランスに納得がいかない店が多かったので・・・。

でも、もちろん、全部イタリア語で書かれたメニューを理解して何を注文するのか決めるのは至難の技!
(私が通訳としてお供した視察旅行で一番嫌な場面はイタリア語のメニューを全て日本語で説明することでした・・・。)

『イタリアで美味しい物を食べる』というのが旅の目的の一つであるならば、事前に日本で自分が食べたい物の名前をイタリア語で書きとめておくのも手だと思います!!


⑥やっぱり出かける前は歴史のプチ勉強を!イタリアは歴史の遺物の宝庫。なので、歴史を知っているのと知らないのでは、それを見る時の感動が違います!
世界史の教科書を全てひっくり返せとは言いませんが、行く都市の歴史なんかはちょっと知っていると感動は倍になります。


こんな感じでしょうか?
10数年前に私が始めてイタリアを訪れた時は、もちろんイタリア語もしゃべれず、プチ詐欺に合いそうになったり、子供の集団スリに囲まれたりなどの事件もあり、『イタリアは怖い!』という脅迫観念ですっごく緊張してました。
もちろん、日本を一歩出たら、日本人的感覚は忘れて、気を引き締めなければいけないのは当然の話ですが、怖がっていたら楽しい旅にはなりません。
でも、何かあったら楽しい思い出も全て消えてしまうので、気をつけながら楽しむ感覚でイタリアを満喫してくださいね!


BON VIAGGIO!!!

イタリアへ行く方も行かない方も、ポチリとご協力お願いいたします~!


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10 : 43 : 13 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初めてのイタリア旅行術
2006 / 08 / 03 ( Thu )
8月も3日となり、バカンスでイタリアへ!!!という方もたくさんいらっしゃるはず・・・。

そこでそこで、いつものあまり役に立たない情報よりも、もう少し具体的に役立つ情報をお伝えさせて頂こうと思い考えました。

題して、『初めてのイタリア旅行術』。(ベタ)

(ホントに役立つ情報が書けるのかちょっと自信ありませんが、そこはご愛嬌←と最初から弱腰のエクスキューズ)

そして、このブログを読んで頂いている旅上手な方々からのアドバイスやチャチャなどもお待ちしております!!!

まずは荷物編。

①荷物は最小限にすべし!
どんなにケチケチ旅行をしようと思っていても、ぜ~ったいにお土産(自分へのご褒美関連も含む)が増えます。
なので、日本から持って行く荷物は最小限に!
現地で豪華セレブパーティーに出席するというような予定が入っていなければ黒のタンクトップ+デニムじゃないパンツ1セット、もしくはサマードレス(いわゆる夏用ワンピース)さえあれば、高級レストランでも臆せず入れます。


②スーツケースはガラガラ(コロコロ)が丈夫な物を!
引っ張る系のスーツケースのタイヤ(と言うのか??)はできるだけ頑丈な物をご用意ください。
何と言ってもイタリアの舗道は石畳が多いので、ヤワなヤツだと壊れる危険性大!

複数都市を電車で訪れる場合には、スーツケースは小さめの方が何かと便利です。(あまり大きいと電車の網棚や荷物置き場入らないため)


③靴は履きなれたものを!
これはどこに行くのにも言えることですが、交通機関が日本ほど発達していないので歩く距離が多いし、さっきも書いたけど石畳は想像するより歩きにくい。
イタリアのお洒落な町をミュールで颯爽と歩きたいと思う気持ちも分かりますが、それはDOOR TO DOORの車の送迎が期待できる場合のみに留めていた方が、後々バンドエイドとお友達にならずに済みます。

④機械関係はどうする?
今、この記事を書きながら、自分がいつも持って行く荷物のことを考えていて、一番重いのは何だろうと考えて思いついたのがラップトップパソコンと変電(圧)器。
イタリア滞在中に、仕事やらなにやらでできればメールは見たい、もしくは見なければいけないと思うもの。
ミラノ・ローマ・フィレンツェ・ベネツィアなどの外国人旅行者がいっぱい訪れる大都市には、インターネットカフェが多く、ベネツィアなんかは日本語対応もしているパソコンが置いてある所もあります。

値段もそんなに高くはないので、毎日メールチェックする必要がない場合は、敢えてパソコンを置いて行ってみたらどうでしょう?

そして、本格的な変圧器も重いので、夏だし、ドライヤーもイタリアのホテルに任せて置いて行ったらどうでしょうか?(その代わり、髪の乾燥を防ぐムースやトリートメントは日本から持って行ってください)


⑤日焼け止めは持って行くべし!
夏のイタリアの日差しは日本(東京)の数倍、数十倍強いので日焼け防止策は忘れずに。日中街を数時間散策しているだけで焼けます。


⑥ホテルのアメニティーは期待するべからず!
日本の親切なサービスに慣れている日本人はホテルに置いてあるだろうからいいや~、と思ってしまうのですが、超高級ホテル以外はアメニティーは最低限の物しかないと思ってください。(例えば石鹸はある。)もちろん、歯ブラシも歯磨き粉も浴衣もありません。
綿棒とか爪切りとかリンスとかカミソリとか・・・・。日本から持って行くべし!です。あっ、爪切りやカミソリは手荷物じゃなくってスーツケースに入れてくださいね。

そうそう、イタリアのティッシュは概して硬いので、ポケットティッシュなんかもいくつか持っていくと重宝します。


日本から絶対に持って行くべし!っていう物は大してありません。その気になれば現地調達もできるし。。。マニアックな物以外は大抵ゲットすることができると思います。

番外編(スモーカーの方へ)
◎空港で出国手続きを済ませたら免税店へ!そこで1カートンお好みのタバコをゲットしましょう。イタリア(ヨーロッパ諸国)はタバコが驚くほど高いです。後で後悔しなくて済むように、免税店でタバコを買っておきましょう。

そしてそして、スモーカー以外の方へ。
ショッピング目的でしかも、既に決まった商品をゲットしようと思っている方。値段のチェックを忘れずに。実は、海外の免税店より日本の免税店で買った方が安い商品もあります。

海外の免税店って安いと思ってしまうけれど、実は実は、そうでもなかったりします。詳細は、買い物編を乞うご期待♪


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17 : 26 : 12 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
イタリアへの旅支度(日本から持って行った方がいい物編)
2006 / 05 / 30 ( Tue )
明後日出発ですが、出発前にどうしても済ましておかなきゃいけないことがあり、用意の『よ』の字さえ出来ていませんが・・・。(ブログを書いてる場合ではないんだけれど・・・)

日本からの荷物は少ないに越したことはないけれど、日本から持って行った方が便利なモノをツラツラ書いてみます。


○なんと言ってもリンス及びトリートメント。
飛行機の中はもちろん、ヨーロッパは日本と比較すると圧倒的に湿度が低い!なので、髪や爪がボロボロになりがち。
しかも、ホテルのアメニティーグッズには、シャンプー(とボディーシャンプーが合体している日本的には「?」な物)しか置いていないことが多いのです。(☆☆☆☆☆ホテルはその限りではないと想像しますが・・・。)
夜便以外では、イタリアに到着するのは大体夜の時間帯なので、到着したら、髪を洗い、ゆっくりお風呂に浸かって明日からの楽しい(もしくは忙しい)日々に備えたい!
さあ、髪を洗おうと思ってお風呂に入ってと、『あら?リンスがない!!』ってことにならないために、少なくとも小さいトラベル用のリンスだけは持って行くことをお薦めします。あとは、ドラッグストアに行って現地調達するもよし、しかし、自分の髪質に合う物を探すのって案外難しいので、最終日までに使い切らなかったら置いて帰るくらいの気持ちで、使いかけのリンス1本くらい日本から持って行ってはいかがでしょうか?

○旅行先でも髪型のお洒落にこだわりたい方は、くるくるドライヤーと変圧器。
これも、恐らく☆☆☆☆☆ホテルはその限りではないと想像しますが、大抵、イタリアのホテルのドライヤーは、既に壁に備え付けられている筒からダーッと熱い空気が出てくる物。(分かるかな?)
なので、髪型にこだわりたい方は、くるくるドライヤーもしくは、ちゃんとした熱風の出るドライヤーは必携品。

そして、ヨーロッパと日本では電圧とコンセントのプラグの形が異なるので、その国にあった(例えば三又)物を買って持って行ってください。
(経験上の注意としては、ドライヤーは結構電気を食うモノだからかもしれないんだけれど、パソコンなんかでは壊れない変圧器でも、ドライヤーをつけた瞬間に、ドライヤーが火を吹いたり、ドライヤーの本体だけが熱くなり、一瞬にして切れて壊れてしまうという事故も多数目にしているので、電気屋さんで聞いてみてください。)

○私だけかもしれないけれど、和菓子。
何故か、イタリアの太陽の下に行くと餡子モノが無性に食べたくなります・・・。本来であるならば、『練りきり』などを購入して行って、イタリア人にも自慢したいのですが、残念ながら賞味期間が少ないため、ドラ焼き系とか、真空パックになった大福などを空港で買ってしまいます。

○またまたお菓子系だけれど、柿の種。
以前、飛行機に乗る前に必ずゲットしなければいけないのは『サバ寿司』であることを書きましたが、(過去記事の『ブタ丼かサバ寿司か?』をご参照くださいませ。http://barieinter.blog14.fc2.com/blog-entry-32.html)もう一つ、座席のご近所からの匂いが漂ってくるとムショーに我慢できなくなるのが、『柿の種』。
これは、新幹線での出張でも、隣の席の人に『柿の種』を食べられると、『ちょっとください』って言いたくてたまらなくなるシロモノ。
JALのおつまみは美味しいけれど、すぐに食べ終わってしまうので、『マイおつまみ』を是非持って行かれたし。(これこそ、私だけかも





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18 : 54 : 48 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
イタリアへの旅支度の心得
2006 / 05 / 29 ( Mon )
皆様、夏休みの計画はもう立てましたか?

イタリア??
今年の夏は、もはや猛暑の兆候らしいです、イタリア・・・。

という話はさておき、(私も伝聞なので、出張後にどんな状況だったかのご報告をいたします。)
今回はよく聞かれる、旅支度について。


イタリア行きの目的のメインはショッピング!という方には、ちょっとは参考にして頂けるかもしれません。
というのも、私もイタリアから帰国する時には(ユーロ高が激しくなってからはかなり控えめになっていますが)買いだめした衣類と靴、そして、サンプル品など(←私の本来の目的はこちら)で大大大荷物を抱えてきます。

そして、出発前日には、荷物と文字通り格闘となります。荷物を作っては体重計に乗せ・・・。
なんと言っても、エコノミークラスの預ける荷物の重量制限は20キロ。
ハードタイプの(昔式の)トランクだったら、あっ!という間に越えてしまいます。20キロって。

帰りの空港で、重量オーバーの追徴金を取られないためのアドバイスをいくつか・・・。
かく言う私も、過去2回程、この追徴金を支払った痛い痛い経験があります。具体的にいくらかは忘れてしまったけれど(10万円近い金額・・・)、この追徴金、本当に高額です。(人間の重量に比例させるとファーストクラス並)

カウンターで、いくら、私が体重が他のヨーロッパ人に比べて少ないかを(実際には大差ないけど・・・)訴えていても通用しません。それに、せっかくチケットを安くゲットしても、追徴金を取られてしまえば全く意味がなくなってしまいます。


これを避ける方法として:

○できるだけ、日本から荷物は持って行かないようにする。 
 (空のカバンで出発するを心がける。当たり前のように思えるけど、結構難しい。)

○日本からは、捨てようかな~って思っていた洋服+靴類を持って行く。
 (この際、リニューアル気分で思い切りましょう。)

○予備の大きめのリュックを持って行く。ちなみに私は、いつも、朝早く野菜を売りに来るおばあちゃん級のリュックを用意しています。
 (重くて預けられない荷物は背負いましょう。しかし、航空会社によって機内持ち込みの荷物の重量に対しても厳しいところがありますので要注意!そして、乗り継ぎの時間が厳しい場合は、重い重いリュックを背負って空港を走るのはかなりの重労働になるので注意!)

○帰りの空港でのチェックインカウンターは、できるだけ感じの良さそうな人を選ぶ。 (あなたが女性なら、男性の元へ。あなたが(かっこいい)男性ならば、女性の元へ。そして、笑顔+笑顔+笑顔で、感じよく♪言葉ができるのならば、冗談なんかも言って笑わせて親密度を高めましょう。敵も人なり。)

○上記のような、外国人をたぶらかす勇気がない場合には、一人もしくは二人で旅行している日本人を探し、一緒に(ミニ団体として)チェックインさせてもらう。 (数人のグループはその人数で扱われるので、例えば、4人なら<4×20kgで>80kg~95/6kgまで見逃してもらえるはず・・・。)


皆様が快適で割安なショッピング旅行(買い付け出張)ができるよう、お祈り申し上げます!
大切な注:飛行機はなんと言っても安全性が一番!恐らく、飛行機会社さんも安全なフライトを考えた上で預ける荷物の重量や機内への持ち込み荷物の重量を制限しているのだと、重々承知しております!!


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01 : 04 : 28 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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