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番外編:ロンドンでの苦難
2006 / 06 / 18 ( Sun )
公共輸送機関で苦労するのは我が愛するイタリアだけかと思っていたら、そうでもないということがロンドンで分かりましたので、今日はそのご報告。

そのハプニングが起こったのは、イタリアへ向かう飛行機に乗るためにヒースローに移動しなければならない時でした。

6月から土日はヒースローの手前の何駅かの区間が運行休止になっていると書かれているポスターが「ひっそり」と貼られているのを発見。
運の悪いことに、我々のこの移動日も土曜日。しかも恐らく、彼らにとっては最初の土曜日。誰も事態というか、新しいマニュアルを把握していません。

『バスで代替運送をします』と言うことだったので、当然、その休止区間の最後の駅まで連れて行ってくれるものだと思いきや、そのバスが止まったのは、まだまだ手前の駅。

そこから、再びバスを乗り換えて、しかも、一旦中央の方に戻りかけ、そして地下鉄が再び走り始めている駅まで、やっとたどり着くことができました。

お陰でヒースローに着いたのは予定よりも1時間近く遅れ(出発予定時刻の30分前くらい)、しかし鷹揚な我がアリタリア空港の職員様は、我々の遅れを全く非難することなく、余裕の笑みさえ見せながらチェックインしてくれたのでした。

今までイタリアだけが大変な国だと思っていましたが、どうやらそうではない様子・・・。超先進国だと思っていたイギリスでも、代替バスの運転手が露骨に心配顔をして質問してくる乗客に向かって、『I don't know!!』を連発し、代替バスのバス停がどこなのかの案内すらなく。

大変でした・・・。

しかし、運転休止区域の最後の駅では、『COURTESY PORTER』というイエロージャケットを身につけ、階段のところで荷物を運んでくれる人がいて、ちょっと救われました。

この日、いったい何人の人が無事に時間通りにヒースロー空港にたどり着けたのだろうか????



ロンドンの街ではたった2泊しかできませんでしたが、この滞在中にいわゆるイギリス人と話したのはホント極々数人。そのほとんどが外国人でした。。。
というのも、我々は単なる観光客なので、話をするのはレストランやホテルで働く人やら運転手やらに限られているのだけれど、イギリスの若い人たちはどこで働いてるんでしょう??

我々が話した生粋の働くイギリス人はCAMDEN TOWNのパンクなお兄さんお姉さんだけでした・・・・。

イタリア以外の国もワークしないことがあるのだという情報もイタリア愛好家には嬉しいニュースでしょうか・・・??
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テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

21 : 56 : 21 | 番外編:冥途インLittle Britain | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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