マイブーム・イギリスのTV番組
2006 / 09 / 13 ( Wed )
今回でイギリス滞在は3回目。それぞれが3泊とかの超短期滞在なのでディープなイギリスにはまだ全くと言って言いほど触れることができていないのですが、ハマってます。BBC。

最初の出会いはヴァージンアトランティックの機内エンターテイメントで見てはまったLittle Britain。
(過去記事でもリンクしたけれど、しつこくもう一度)
http://www.bbc.co.uk/comedy/littlebritain/
(シリーズ1もシリーズ2もDVDを購入。そして今回も機内でセカンドシリーズ全て復習しました!)

○プチ紹介
Little Britain
Matt Lucas と David Walliams という二人の男性コメディアンが色々な(イギリスに普通にいがちな(笑)キャラクターを扮装して演じるシチュエーション・コメディーの短編集。このメークアップというか特殊メークというかがかなりのスゴ腕。肉襦袢というのか・・・体型まで半リアルに変えてる。同性愛者差別や障害者差別、人種差別の嵐で、こんな番組が放送に耐えられるのか!?とビックリしてしまうような過激な内容。でも一度見るとハマってしまう。どうやらベスト・コメディー・アワードも獲得しちゃっているらしい・・・・)
すでにファンクラブ日本支部を設立したい気分になっています。


そして今回、機内で読破ならぬ見破したのはCatherine Tateショー
http://www.bbc.co.uk/comedy/bbctwocomedy/catherinetate/

これもシチュエーション・コメディーで、Catherine Tateという女性コメディアン(女性)が扮装して演じでます。(もちろんヘビーな下町英語はチンプンカンプンだけれど)
意地悪なおばあさんとか、パーティーで絶対言ってはいけない一言をいつも口にしてしまう女性とか・・・。
Little Britainより地味だけど、けっこうハマります。



そしてそして、ロンドンに昔住んでいたパートナーに誘われた見たTV番組でハマってしまったのが、EASTENDERS。ロンドンの下町で繰り広げられる『渡る世間は鬼〜』的な下世話なドラマ。この番組がそれこそ何十年も続いているというからイギリスってスゴイ・・・。
http://www.bbc.co.uk/eastenders/

滞在期間は3泊だったにもかかわらず2晩も見ちゃいました。そして続きが気になるのでストーリーをWEBでチェック!次のロンドン出張が待ち遠しい・・・・・(笑)。



あっそうそう、ご存知でした?
「スラング」っていう言葉の語源・・・。

「スラング」の語源は、シークレット・ラングイッジ(Seacret Language)なんだそうです。
昔、商人たちが取引する時に、内輪で話す作戦を相手方にバレないように使っていたいわゆる隠語のことだったらしいです!方言だって、他の地方の人には何言ってるか全然分からなかったりすることも多いですものね。

ということは、語源的には、海外での交渉で相手にバレないように内輪でしゃべったり、電車の中で周りにいる人の悪口を言い合う時の日本語もスラングなんですよね〜



ランキングへの投票に、よろしければご協力を♪ 



テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

01 : 34 : 36 | 番外編:冥途インLittle Britain | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
朱肉にご用心!(ヒースロー空港緊急レポート)
2006 / 09 / 09 ( Sat )
3泊5日の強行スケジュールを経て、無事に日本に帰って参りました!今回の目的地はロンドン。
噂通り、ヒースロー空港のチェックは厳戒態勢でした!
なので、ヒースロー空港を利用する方のためにほやほや生プチ情報を。

ちなみに今回もバージンを利用したのですが、バージンのチェックインカウンターの混み具合はすさまじいものでした・・・。というのも、預ける荷物の重量チェックと持ち込み荷物の重量&大きさチェックが厳しい厳しい。それに、利用客も、この日が特別だったのか、大きなスーツケースを一人で3個も預けようとしている団体客が多かったり、機内持込荷物が大きかったり重すぎたりする人が多く、チェックインカウンターの前でカバンをドカンと広げ、何を捨てるか、何を預けるか・・・と頑張っている人が異様に多かったために、なんとチェックインするのに2時間並びました。(ちなみにエコノミー利用の場合です)そして、チェックインをやっと終えて空港内に入り、持ち込み荷物と身体検査。


ゲートを入る前に禁止されている物がバッグに紛れ込んでないか、必ずチェックしましょう!!!


特に、メイク道具(口紅、パウダーなど恐らく全てだと思う)、液体、ライターは絶対に預ける荷物に入れるのを忘れた場合にはゲートを入る前のチェックポイントで必ず捨てましょう!!
じゃないと私のように大変なことになりますよ・・・・


私は、タバコケースの中にライターを入れていたのを忘れてました。そして、X線で引っかかりました。
運悪く、私の並んでいたゲートは私のようなうっかり者が多く、私の前にひっかかっていた荷物は約5個。私の後にも4〜5個。そして中身をチェックする係のおばさまは一人のみ。
と〜っても時間がかかりました。
そして恐らく、その場をしきる役目の怖いおばさんに八つ当たりされ、『あんたたちみたいにレギュレーションを守らない人間がこんなにいるなんて考えられない!!!』と、私は直に怒鳴りつけられ、私だけ怒鳴りつけられてちょっと頭に来たし、ちょっとイライラしていたので、『うっかりってこともあるでしょう!それになんで私だけに言うのよ〜!』と口答え。しばし怒鳴り合いになってしまったのですが、こんなとこで喧嘩しても仕方がないし、悪いのは私なので、『You are right.』で小競り合いを締めました。
おばちゃんは、それでも我慢ができなかったらしく、『もう何人かここのブースに来させるように手配するわ。』という言葉を残し、どっかへプリプリと去って行きました。
恐らく、私のブースが滞ってることを誰かさらに上の人にとがめられてピリピリきていたのでしょう。
仕事がタマってる所に人員を追加するなんて当たり前のことだろ!!客に当たるな〜っ!!と思いましたが、我慢我慢。悪いのは私ですから。


そして、荷物チェックはやっと私の番へ。
引っかかった主な原因と思われるライターを没収。

続いてラップトップパソコンをチェック。スイッチを入れるように言われました。(バッテリーを外しているからスイッチは入らないと言ったらお目溢し)

そして、ラスト、何故だか持っていた印鑑をチェックされました。

『これは持ち込めないわよ』

『ええええっ!そんなのレギュレーションに書いてないでしょ。これは100%木製だから問題ないでしょ?』

と頑張ると、そのおばさま曰く、


朱肉が問題!


『これはワックスでしょ?本当ならこれは持ち込めないわ。でもジャパニーズにとって大切な物だってのは知っているから(他にも持ち込んでいた日本人はいたみたい・・・・)、ちょっと聞いてみるわ。』
と制服の姉さんにお伺い。

特別処置で持ち込みを許可してもらいました。 ふ〜っ、没収されないでよかった・・・。だって実印だったから・・・。(まあ、こんなものを海外に持って行く私も私・・・と自己反省)

朱肉くらいの小さい物でも問題視されるので、皆様お気をつけください!(まあ、海外には持ち出すことはないと思うけど・・・・)


このように、ヒースロー空港に到着するのは、飛行機の時間の3時間前でも全然早くありません!
そして、飛行機に乗る前にかなりの体力と精神力を要するので、スケジュール配分にも是非お気をつけくださいませ!!

しばらくぶりの記事ですが、ランキングへの投票に是非ご協力を♪ 


PS.空港内の免税店で購入した液体系のお土産は問題ないみたいです!ちょっとご安心を♪



テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

22 : 57 : 39 | 番外編:冥途インLittle Britain | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
番外編:ロンドンでの苦難
2006 / 06 / 18 ( Sun )
公共輸送機関で苦労するのは我が愛するイタリアだけかと思っていたら、そうでもないということがロンドンで分かりましたので、今日はそのご報告。

そのハプニングが起こったのは、イタリアへ向かう飛行機に乗るためにヒースローに移動しなければならない時でした。

6月から土日はヒースローの手前の何駅かの区間が運行休止になっていると書かれているポスターが「ひっそり」と貼られているのを発見。
運の悪いことに、我々のこの移動日も土曜日。しかも恐らく、彼らにとっては最初の土曜日。誰も事態というか、新しいマニュアルを把握していません。

『バスで代替運送をします』と言うことだったので、当然、その休止区間の最後の駅まで連れて行ってくれるものだと思いきや、そのバスが止まったのは、まだまだ手前の駅。

そこから、再びバスを乗り換えて、しかも、一旦中央の方に戻りかけ、そして地下鉄が再び走り始めている駅まで、やっとたどり着くことができました。

お陰でヒースローに着いたのは予定よりも1時間近く遅れ(出発予定時刻の30分前くらい)、しかし鷹揚な我がアリタリア空港の職員様は、我々の遅れを全く非難することなく、余裕の笑みさえ見せながらチェックインしてくれたのでした。

今までイタリアだけが大変な国だと思っていましたが、どうやらそうではない様子・・・。超先進国だと思っていたイギリスでも、代替バスの運転手が露骨に心配顔をして質問してくる乗客に向かって、『I don't know!!』を連発し、代替バスのバス停がどこなのかの案内すらなく。

大変でした・・・。

しかし、運転休止区域の最後の駅では、『COURTESY PORTER』というイエロージャケットを身につけ、階段のところで荷物を運んでくれる人がいて、ちょっと救われました。

この日、いったい何人の人が無事に時間通りにヒースロー空港にたどり着けたのだろうか????



ロンドンの街ではたった2泊しかできませんでしたが、この滞在中にいわゆるイギリス人と話したのはホント極々数人。そのほとんどが外国人でした。。。
というのも、我々は単なる観光客なので、話をするのはレストランやホテルで働く人やら運転手やらに限られているのだけれど、イギリスの若い人たちはどこで働いてるんでしょう??

我々が話した生粋の働くイギリス人はCAMDEN TOWNのパンクなお兄さんお姉さんだけでした・・・・。

イタリア以外の国もワークしないことがあるのだという情報もイタリア愛好家には嬉しいニュースでしょうか・・・??
ポチリとご協力お願いいたします!


テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

21 : 56 : 21 | 番外編:冥途インLittle Britain | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
| ホーム |
無料ホームページ ブログ(blog)