申し訳ありませんでした!!
2006 / 11 / 06 ( Mon ) 皆様、またもややってしまいました・・・・。
放置プレイ。 多忙にあかせて、ネットを見ることすら忘れてました・・・。 そして、その間にたくさんのお問い合わせを頂き、ありがとうございました!!!! このブログでご紹介している商品は、伊勢丹新宿店 本館B1Fがリニューアルオープンする12月2日(土)より、洋特選街にて販売されます。 遠くにお住まいの方々にも試して頂くために、現在ネットショップも準備中ですが、「それまで待てない!」とおっしゃって頂けるありがたいお客様向けに、メールにても対応させて頂きますので、ブログページの左上のメールフォームからメールにてお問い合わせくださいませ!! 他のおもしろイタリアネタも、もうすぐアップしますので、しばしお待ちくださ〜〜い。 ![]() |
うわぁっ!知らない間に1万越えてしまった・・。
2006 / 09 / 24 ( Sun ) 更新をサボっている間に1万ヒット超えてしまいました!
もしかしたら、丁度10000人目のお客様は知らず知らずのうちに通り過ぎてしまわれてしまったかな??? 下記事↓のノッチョリーニを記念品としてプレゼントさせて頂こうと思っておりましたので、是非メールにてご連絡ください♪♪ さ〜て、次の記事を書かなければ! これからも『冥途インイタリー』をよろしくお願いします ![]() ランキングへの投票に、よろしければご協力を♪ ![]() ![]() |
通訳について語る!その1
2005 / 11 / 24 ( Thu ) 今日はマジメな話題。いつもは営業ネタかおバカネタか・・・。しかし、今日はお仕事上少しはタメになる(と思う・・・)お話。
通訳も本当にテクニックが必要で、ただ喋れるだけじゃダメ。(特に私などはこのタイプに属します。)相手の話を聞きながら、しかも、日本語の語順や、ちゃんとした日本語を駆使しながら訳す。どの言語にも言えることだろうと思うけれど、日本語のボキャブラリーが一番重要な要素なのではないでしょうか。 我が日本人は、中学校から高校まで6年間は英語を学校で勉強しているから、話すことはできなくっても、なんとな〜く、何を言っているかは分かる方は多いはず。しかも、お仕事で外国人と接したり、外国へ行く機会のあるような方なら、流暢には話せなくても、最低でもカタコトの英語は話し、それによほどの田舎訛りの激しい相手でない限り、内容は想像できるという方が多いでしょう。 しか〜し、ラテン語圏の言葉であるイタリア語となると、そうは行かない・・・。しかも、主語によって動詞の形は変わるは、女性男性複数単数で語尾が変わってしまうから、挨拶や「美味しい♪」程度の感情表現以外の話はとっても分かりにくい・・・。 だから、英語以外の言葉の通訳は簡単!だって、聴衆は何言っているのか想像できないから・・・。間違ってもバレない。喋り手がカンペを読むだけの記者会見では、通訳がそのカンペの1行飛ばして読んだりしてもバレない。記者さん側のフリーの質問コーナーも、記者さんの質問や、それに対する答えがはしょられていたり、うまく伝わらなくて、なんだか『?』な雰囲気でも、その場の勢いで流されるのでバレない・・・。 通訳も本当にピン・キリ。もちろん、ギャラに比例するのが市場主義社会。私の知る限り、う〜ん、すごい!素晴らしい!憧れてしまうっ!という超ピンのイタリア語の通訳の方は、本当に少ない。イタリア語を喋れる人口が少ないだけに、片手に余るかもしれません・・・。(もちろん、政治の場の国際会議などで活躍されている方と触れ合うチャンスはないので分かりませんが・・・) なので、超VIPが来日された方の記者会見の通訳は、大体同じ方がやってらっしゃているのを拝見すると、(私が尊敬させていただく破天荒なお姉様であります!)やっぱり少ないんだなぁ〜と実感します。 記者会見で質の高いピン級の通訳さんを使っているところは、クライアントさんの『粋』さえ感じてしまいます。ついつい、私も名刺を置いていってしまおうかな・・・と思ってしまいます。 一方、お仕事上の交渉に必要な通訳について。 これもギャラを絶対にケチってはいけません!!!御社のお仕事がうまく行くかどうかは通訳の腕次第!(と言っても過言ではありません・・・)相手方に通訳をお願いしてしまうのは言語道断! 自分側の通訳を連れて行きましょう!じゃないと、丸め込まれます。そして、交渉が思うように進みません。気付くとランチタイムになり、2〜3時間くらいの長いランチとなり、ワインを供され、眠くなり、午後はもうどうでもいいや・・・状態。結局、自分が伝えたかったことがうまく伝わっていなくて後から大変なトラブルになったり、イタリア人側が怒ってご破算になってしまったり・・・・。 私は、本来、通訳の仕事がとっても苦手(告白します・・・。)と言うのも、イタリア語→日本語→イタリア語→日本語・・・の順番で話していると、自分が何語で喋っているのか途中で分からなくなってしまうから。そして、逐語訳をしていると、なかなか話が切れなくて、話が長い人(大抵イタリア人)のペースにはまってしまい、ついつい、そのイタリア人も通訳しているのを待つのが面倒くさくなって、私に質問をしてくる。こうなると、私のクライアント様である日本人は置いてけぼり・・・。そして、集中力がだんだんと散漫になり、相手が言っていることを全て記憶することができなくなり・・・「あっ、すいません。もう一回言ってくれますか?」。こうなると私はジ・エンド。 時々、前もって、どういう話をするのか、どういう方向に持って行きたいのか?など、全然話をしてくれなくて、いきなりぶっつけ本番を要求するクライアントの方がいらっしゃいますが、そうなると↑のような状態に陥り、私も、いったい、この人たちは何をしたいのか?と思いながらフラストレーションが段々重なり・・・2回目のお仕事の話が来なくなります。 なので、私が通訳をする場合は、日本人のクライアント様と事前に綿密にミーティングをしておきます。そして最終的にゲットしたい目標を定め、条件もプライオリティの高い順番に決めておきます。 そして、予定通りに話を進めている場合には、クライアントを放ったらかすことを承知してもらいます。想定の範囲外の話になったら、改めてクライアントと相談・・・。で、通訳語ではなく、私の言葉で、最終目標をゲットするため相手の状況をみつつ、押したり、引いたり、責めます・・・。 で、相手方が通訳を連れてきている場合は、まず、その通訳をツブして(大袈裟な表現です)、自分の独壇場に・・・・。 いまだかつて、私の敵側に私の尊敬するお姉様が登場されたことはないのですが、きっと、登場されたら、その場で『参りました』と投了することでしょう。 きっと、国対国の外交舞台でも、通訳同士の戦いってあるんだろうな・・・・。 |
休日はトラックバックテーマで
2005 / 11 / 23 ( Wed ) 毎日の自分の勤労を自ら感謝しつつ・・・休日の記事は1つ前のトラックバックテーマで!『お薦めレシピ』
イタリアx日本食材のコラボによる超簡単レシピを紹介してみます♪ 其の一。 『モッツァレラ風豆腐』(イタリア人がうちに遊びに来た時にも好評でした!) 用意する物: ○美味しい豆腐 (最近の私のお薦めは大桃豆腐!http://www.tofuya.net/) ○美味しいエキストラバージンオリーブオイル (私のお薦めは弊社が輸入している(またもや宣伝でゴメンなさい )ウンブリア州産の『ベニンカーザ』)○美味しい塩 用意する物はこれだけなので、素材にはこだわってくださいね!じゃないと全然美味しくありません・・・。 作り方: 豆腐にオリーブオイルをかけ、塩をパラパラ・・・。これだけ! 大豆の持つ自然の甘みを優しく感じることができます。 其のニ。 ナマリ節パスタ(これは気仙沼産の美味しいナマリ節を頂いた時に、どうやって食べようかと悩んで考えた作品。大好評!) 用意する物: ○美味しいナマリ節 ○ちょっとアンチョビ ○自家製トマトソース ○美味しいエキストラバージンオリーブオイル ○オレガノなどお好きなハーブスパイス類 ○ちょっと唐辛子 ○パスタ(お好みで・・。お薦めは、普通のスパゲッティか、ねじれたショートパスタのフジッリか?) 作り方: ○ナマリ節の生臭さを取るために、ナマリ節を崩してオリーブオイルで炒める。 ○そして、アンチョビ、ハーブ類、唐辛子も入れる。 ○隣のコンロで作っているトマトソースと一緒にする。 ○トマトソースの味見をして味を塩で整える。 ○パスタが茹で上がったら、よく水を切り再び鍋に戻す。 ○トマトソースをかけ、よく和えたら出来上がり。 ○お好みで、小さく切ったモッツァレラチーズを加えて混ぜ合わせるとチーズが溶けて美味しい。(しかし、鍋を洗うのが大変になる・・・) ◎ナマリ節の代わりに、もちろんツナ缶を利用しても良いのだけれど、魚の美味しさが全然違います!比較してみると、自然の魚の旨みがよく分かりますよ! |
本当に久々のブログ復帰です♪
2005 / 11 / 06 ( Sun ) 本当にひどい更新状態で申し訳ありません!m(__)m
こんな状態では一向に読者数が増えない!!と思っていたら、いつのまにか、1000を越えていました。 いつ更新されるか分からないブログなのに、こまめにチェックしていただいている方は、開ける度に、『まだトップがサバ寿司かぁ〜〜』と文句の一つも言いたくなったり、『お気に入り』から削除してしまったりと・・・。 2週間のイタリア出張から帰ってきて、まさに『あっ!』という間に1ヶ月が経ってしまいました。この間、精神的肉体的に超多忙で・・・ブツブツブツ。とりあえずは、イタリア式に言い訳からスタートいたします。 これからはちゃんとこまめに更新いたします! |




