チョコレートのウンチクあれこれ その1 『チョコレートはイタリアで始まった』
2006 / 01 / 31 ( Tue ) 昨日をもってサロンドショコラが終了し、本日から新宿伊勢丹の地下1階のバレンタインステーションで販売がリスタートいたします。
サロンドショコラには出さなかったバレンタイン限定の商品も用意していますのでよろしくお願いします! さて、この頃はグイド・ゴビーノオフィシャルプロモーションブログになっていますが、先週来日していたグイド・ゴビーノ氏から聞いた話もチョコチョコとアップして、皆様にご紹介したいと思います! まずは第一弾! 『固形チョコレートの発祥の地はイタリア!』 1600年代からヨーロッパではチョコレートが貴族の楽しみとして味わわれていましたが、その頃はまだ『飲み物』でした。 そして初めて固形の『食べ物』となったのは1800年代の初頭だとか。その後、ナポレオンが優勢を極めていた時代に入り、イタリア(その頃はまだイタリアが一つの国ではなく、北イタリアはサヴォイア王朝でした)に、チョコレートの原料であるカカオが手に入りにくくなってしまったために、一部地域の農産物であるヘーゼルナッツを一部、カカオの代用として使ってできたチョコレートが『ジャンドゥイオット』。 この時には既に形は『山型』、そして、一つずつ銀紙に包むようになり、今でもその伝統は続いています。 ![]() 最初にこのジャンドゥイオットを作り出したメーカーは、現在は、世界的チョコレートメーカーに買収されてしまい、オーナー一族の手からは離れてしまっているのが残念ですが・・・・。 一方、グイド・ゴビーノは3代続く小さな小さなチョコレート工房。今のグイド氏の代になってから、グイド・ゴビーノという彼の名前を付けた社名に変更して、伝統を大切に守りながら新しいアイデアも取り入れたチョコレートを誠実に作り、今ではイタリアを代表する5つのチョコレートメーカーの一つになっています。 サロンドショコラでは、フランス・ベルギーのチョコレートメーカーがひしめく中、唯一のイタリア人、そしてトリノ人として、このような事を小さな声で主張していました♪ さて、グイド・ゴビーノニュースに戻りますが、明日からは京都高島屋、明後日からは大阪難波高島屋のアムールドショコラというイベントにグイド・ゴビーノも参加させて頂きます。 一方、関東は、明日から日本橋高島屋にて開催されるアムールドショコラ第一部には出店することはできませんが、ショコラカフェにて、クレミーニを召し上がって頂くことができます! (出店は8日(水)からとなります。) 関東の方も、関西の方も、是非、グイド・ゴビーノのチョコレートを召し上がって見てください!! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
グイド・ゴビーノ@伊勢丹サロンドショコラ
2006 / 01 / 29 ( Sun ) お店の方は連日、たくさんのお客様にお買い上げ頂き大盛況です!
ありがとうございます!!! 本人、グイド・ゴビーノ氏は、昨日土曜の朝に成田空港からトリノへ帰国いたしました。本来は、今日帰る予定だったのですが、トリノオリンピックの親善大使のような役目をおおせつかっているため、トリノ市長から彼の携帯電話に緊急連絡が入り、急遽、土曜日の帰国となりました。 火曜日から金曜日と実質4日間の短い日本滞在でしたが、彼にとって初めての日本。 サロンドショコラで大勢の日本のお客様と触れ合ったり、京都見物をしたりして、毎日感動の連続であったと満足して日本を後にしました。 サロンドショコラは、30日月曜日までです! 今日はお天気も良いので、是非、伊勢丹にいらっしゃいませんか? 私もこの後、お店に行きます!!! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
グイド・ゴビーノ氏 いよいよ来日!!
2006 / 01 / 23 ( Mon ) いよいよ、グイド・ゴビーノ氏、明朝日本にやって来ます!!
スケジュールは: 24日伊勢丹新宿店、6F催事場のサロンドショコラプレビューセレモニー 25日18時〜19時 伊勢丹新宿店6F催事場にてデモンストレーション。 『イタリア・トリノ伝統のチョコレートジャンドゥイオットとは?』 27日 16時〜17時 伊勢丹新宿店6F催事場にて第二回目のデモンストレーション。 『イタリア風ショコラの楽しみ方』 これ以外の時間も、できるだけお店にいるようにしてもらうつもりですので、イタリア語のできる方もできない方も(できない方は私が通訳させて頂きます♪)、この機会に直接本人からトリノ名物のチョコレート秘話を聞いてくださいね! お近くの方(も、遠方の方も!!)是非いらしてくださいね!!! 試食もたくさんご用意させて頂く予定です♪ (この準備のためにブログの更新、滞りがちです・・・。ごめんなさい!頑張って、グイド・ゴビーノ氏来日日記もこのブログで書こうと思っています!!) テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
グイド・ゴビーノの来日決定しました♪
2006 / 01 / 10 ( Tue ) 昨夜、クリスマス休暇が明けたグイド・ゴビーノと電話にて暫くぶりに話をしました!
クリスマス前には、店の前にも長蛇の列ができる程の賑わいで、(あの静かなカリアリ通りに美味しいチョコレートを求める人たちで大賑わいになる光景を想像するのは難しい!!)グイド・ゴビーノ氏やスタッフ全員も毎年疲労困憊状態になり、長いお休みを取るのが通例だとか・・。 さて、日本ではこれからがグイド・ゴビーノの季節本番というところ。 グイド・ゴビーノ氏の初めての日本来日が決定しましたので、皆様にご報告いたします。 1月24日に来日。この日は、新宿の伊勢丹にて催される『サロン・ド・ショコラ』のプレビューパーティーがあり、これに出席いたします。 そして、『サロン・ド・ショコラ』にて、2回ほどトリノのチョコレート、ジャンドゥイオッティーのプレゼンテーションを行います。 詳細情報が決まりましたら、こちらでもご報告させていただきますので、お近くお手隙の方は是非遊びに来てください。(当日は私が通訳いたします・・・) グイド氏の熱心なリクエストにより、一日だけ京都へ! 京都では、『京都高島屋』の1階「ゆとりうむ」にて1月18日よりグイド・ゴビーノのチョコレートの販売がスタートすることになっておりますので、1月26日の夕方頃に、グイド氏が京都のお客様に直接ご挨拶をさせていただくことになりました! 本来であるならば、2月のバレンタイン時期にもグイド・ゴビーノ氏に日本にいて欲しいところですが、ご存知のようにトリノではオリンピックという大イベントがあるため、1月29日には帰国してしまいます・・・。 余談ですが、グイド氏の息子が空手を習っているということで、日本のお土産は空手着を買いたいとのことでした・・・・。 しかし、空手着ってどこで買えば良いのでしょうか??? 一方、六本木ヒルズのグランドハイアット東京では、ご好評のため、一部商品品切れになりご迷惑をおかけいたしておりましたが、お正月明けに新しい商品を出荷いたしましたので、まだ商品は揃っているはずですので、よろしくお願いします!! 本年もグイド・ゴビーノをよろしくお願いいたします。 ![]() テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
イタリアのテレビ番組
2006 / 01 / 05 ( Thu ) イタリアのテレビを見ていて思ったこと第二段です。
日本と違う点は・・・と考えて、一番最初に思いつくのは、 芸能人の食べ歩き番組がない。 イタリア各地から中継して、色々なお国自慢の紹介や、風景、お祭り、お国料理の紹介は、毎週日曜の朝のバラエティ番組でやっていたのはすぐに思い出せるのですが・・・。そうそう、素人のマンマがシェフに挑戦する!というような番組も、朝のバラエティでやってました。 ゴールデンの時間帯では見たことがないなぁ・・・と。 では、イタリアではどんな番組が多いのか?? 討論番組! 『らしい』と言えば『らしい』でしょ? 日本のように数人のオピニオンリーダーが出ている場合と、出ていない場合もあるのだけれど、ポイントは、素人のお客さんが参加して発言すること。しかも、かなりのテンションで・・・。要は、討論を聞いているだけでは我慢ができない。「自分も言いたい!」という人がたくさんいらっしゃるのです。 司会者が一人だけ出ていて、あとは、お客さん同士が討論するという番組もたくさんあり、若者だけを招いている番組やら、老若男女全てを網羅している場合も。時には、お客さん同士の口論に発展することもあります。 まあ、町角の広場(PIAZZA=ピアッツァ)で、朝から晩まで、立ち話をしている人たちが多い国ですから。 そして、忘れていけないのは、 薄着のギャルたちが踊りまくる! 歌番組のバックではなく、「閑話休題」という時や、CM明けに、薄着のセクシーギャル(←死語ですね)がそれこそ、いっぱい出てきて踊る。そして司会者が、彼女たちを誉めて、次の話題に・・・・。 イタリアの友人に聞いてみると、こういう番組のダンサーになるための競争率ってとっても高いらしいです。 これらを総括すると、ポイントは、 『討論』と『お色気』。(←単純すぎるまとめだけれど、ちょっとうなづけるな・・・。聞こえは悪いけど、でもとっても人間っぽい。) 最後に、私が見た番組の中で忘れられない傑作なものをご紹介します。 題名は忘れました。確か、休日のスペシャル番組だったような。 番組の内容はこんな感じ。 2名一組の素人さんが数組出て競うクイズ番組。 男同士の友人、長年連れ添った夫婦、女同士の友人・・・などなど。 ポイントは、これら2人が共通の夢を持っていること。 まず最初に、2人の共通の夢を熱く語らせます。 ローマ近郊にワインバーを開きたい男二人。お互いの家族で豪華バカンスを過ごしたいと思っている仲良し主婦。 そう、優勝して勝ち取る賞金で実現させる二人共通の夢を持っている人たちが競うクイズ番組なのです。 しかし そうは、問屋が卸さない。 この番組はとっても意地悪で、クイズをするのは2人のうちの1人。そして、クイズに答える代表の個人的な夢も調べてあるのでした。。 二人でワインバーを開きたいと思っていたうちの一人の青年は、実は牛好きで、牧場を開きたいと思っていたのでした。 じゃじゃ〜んと、登場するのが、かわいい「牛」。 このクイズからドロップアウトすれば、この牛を君にあげるよ〜!という甘い誘惑。 クイズからドロップアウトするというのは、二人の夢を諦めるということ。しかし、クイズは勝てるかどうか分からないけれど、ここで抜ければ、自分だけは確実に美味しい思いをすることができる。 さあ、どうする??? 一方、お互いの家族で豪華バカンスをしたいと思っていた仲良し主婦の一人は料理好き。 そこで登場したのが、日本でも名が知られている程の某有名シェフ。 クイズから身を引けば、この有名シェフと1週間だか1ヶ月一緒に過ごせて、直接料理を教えてもらえるよ〜〜という誘惑。 実は消極的な夫に不満を持っていた長年連れ添った夫婦の奥さんには、クイズから身を引けば、クルーザーを持ったダンスの上手なイケメンの男性とバカンスを過ごせるよ〜〜〜という誘惑・・・。 面白いのは、裏切る方と裏切られる方も意見を言うことができる。。 そして裏切ってしまう人も、裏切らないで、すんなり負けていくカップルも・・・。そこには、リアル過ぎる現実社会が・・・。 ちなみに、親友とローマ近郊にワインバーを開きたいという夢を持っていたお洒落な青年は、 イケメンの牛を連れて一人で番組と友人から去って行きました・・・。 |
イタリア人のこだわり
2006 / 01 / 04 ( Wed ) そう言えば・・・と寝る前に思いついたネタ。(←ダジャレではありませんのでサッと流してください。)
副題は、<イタリアでテレビを見ていた気がついたこと。其の一> どうもイタリア人は『マットレス』へのこだわりが強いみたい・・・。 いわゆるテレビショッピングでも、(日本と比べると)異様な程マットレスの登場回数が多い。必要以上にシーツやら枕やら枕カバーやらのオマケが多いのは日本と同じなのだけれど、主役はマットレス。 羽毛布団でもないし、カイマキ布団でもない。 ということを前から薄々感じていたのですが、イタリアでイタリア人を連れ立って各地のホテルを転々と、翌朝の挨拶で必ずと言っていいほど出てくるのが、『マットレスの寝心地』の話題。 (HAI) DORMITO BENE? ↑ 「よく眠れた?」←(豆イタリア語講座) というのも、なるべく出張費をケチりたいので、安めのホテルを探して泊まっているので、寝心地がスーパー素晴らしいホテルには、悲しいかな、あまり縁がない中、ある朝の出来事。 定例の朝の会話の中で、私が、「ベッドの寝心地が余りにもひどくて背中と腰が痛いよ〜」と言うと、なんとそのイタリア人。ホテルのフロントと掛け合って他の部屋のマットレスと交換させたのでありました。 私が使ったへぼマットレスに取り替えられてしまった部屋に来る人は気の毒に・・・と思ったけれど、やっぱりイタリアは「何でも言った者勝ち」なんだなぁ〜と無責任に感じつつも、ちょっとはマシになったマットレスでその夜はゆっくり眠れました。。。 その時、私が嫌だったマットレスは、軟らかすぎて体が沈んでしまうもの。なので、マットレスは固い方がいいのか??とも思ったけれど、今までマットレスの寝心地なんて考えても見なかったので、それから注意深くなるようになったのでした。 一方、日本へやって来たイタリア人の一人でモノズキな男が旅館ステイを経験した。もちろん、浴衣着用でたたみの上に布団。 その体験後のコメント。 「日本人はよくあんな固いマットレスの上に寝られるな〜。腰が痛くてたまらないよ・・・」 もちろん、「何言ってんのよ!ああいうマットレスが健康に良くって、だから日本人は背中が真っ直ぐなのよ!」と言い返し、そのまましばらくマットレス談義に花が咲いたのだけれど、一体、理想的なマットレスってどういうのだろう?? 誰かご存知の方がいらしたら是非教えてくださ〜い♪ |
フランス語⇔イタリア語⇔スペイン語
2006 / 01 / 03 ( Tue ) ガナッシュさんから頂いたコメントに触発されての記事は、イタリア語について〜。
語学の専門じゃないので、間違ったことを正々堂々と言ってのけるかもしれませんが、そこは新年。笑って許してくださいませ♪ 逃げの前置きはさておき、イタリア語はラテン語圏の言葉で、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(これぐらいか??)とファミリー。なので、よ〜く考えたり、よ〜く聞いていると意味の想像はついたりします。 しか〜し、フランス語とイタリア語は発音がかなり違うのだけれど、書いてある物の想像はちょっとだけつきます。(プチ自慢♪)でも、もしかすると、大学時代の第二外国語がフランス語だったせいもあるかもしれないけど・・・。 で、フランス語といえば「R」の発音。のどの奥を『ガ〜〜〜』っていうか『グルグル〜』と鳴らす音。(お食事中・おやつ中の方のために、あえて表現を軟らかくしました。) イタリア語の「R」はご存知、べらんめえの『巻き舌』。イタリア語を勉強されている方の第一関門はこの『巻き舌』をナチュラルにできるか?っていう所だと思いますが、(私は江戸っ子なので、軽くクリアしました♪)実は、本場イタリアでも、この『巻き舌』ができない人もいるのです!!! テレビの人気キャスターや司会者でも、この『巻き舌』が出来ない人がいるくらい・・。 そういう人たちはどうするか!? 『巻き舌』の代わりにフランス語の「R」を使っているのでした!! もちろん、仏の国の人やドイツやスイスの方たちは、この『仏R』がなかなか抜けないので、(日本人が「R」と「L」の区別がつかないのと同じ癖)『仏R』を使っていますが・・・。 さてさて、話は変わり、スペイン語。 イタリア語とスペイン語は、とっても似ているのですが、最も大きな違いは、複数系。スペイン語は英語のように、語尾に「S」をつける。 <イタリア語は、「S」をつける代わりに、とっても面倒くさい変化をさせます。イタリア語を勉強する人の第二関門> <マメ知識> 女性名詞は「A」(ア)で終わることが多いので、その「A」(ア)が「E」(エ)に変化。 男性名詞は「O」(オ)で終わることが多いので、その「O」(オ)が「I」(イ)に変化。 「E」(エ)で終わる名詞もあったりするので、それは「I」(イ)に変化。 もちろん、この法則には例外があり・・・・・。と、とっても面倒。 ところが、スペイン語は、「S」がついて、イタリア語と似てる癖にとっても「S」の音が目立つので、イタリア語の全ての単語の後に「S」を付けると、なんちゃってスペイン語が話せるようになります。(無駄な知識・・) しか〜し、こんなこともありました。 ミラノにて夜ご飯を食べた後、「あっそうだ、明日空港へ行く時の電車の乗り場の場所と時間を聞いておこう」と思い、おもむろに、スーツケースをガラガラとさせていたラテン顔の女性に声をかけたら(@イタリア語)、ポカンとした顔で、「イタリア語は分からないわ〜」という答え(@スペイン語)。 そこですんなりあきらめればよかったけれど、他の人に聞くのも面倒くさいので、『S付きなんちゃってスペイン語』で会話を続けた。 ↓ 通じた〜っ! ということで、電車の乗り場はちょっと遠くて、1時間に1本くらいはある・・という大雑把な情報だけは手にいれられたのでした! |
あけましておめでとうございます♪
2006 / 01 / 01 ( Sun ) 皆様あけましておめでとうございます。
昨年はなかなかコマメに更新できませんでしたが、今年こそは(!)マメに更新される面白いブログにしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!! ![]() ちなみに、イタリア語で『おめでとう!』はAUGURI。(←読み方は「アウグーリ」) この頃(日本の)イタリア料理屋で誕生日パーティーをやるとスタッフの方々がタンティアウグーリア〜テ〜♪と歌ってくれるところが多いのですが、この歌に出てくるのが、このAUGURI。 お目出度い状況ではいつも使えます。 もひとつちなむと、この歌は TANTI AUGURI A TE♪ (たくさんのお祝いを君に〜♪)という意味。 AUGURIは名詞なのですが、AUGURAREという動詞もあり、 VI AUGURO UNO SPLENDIDO ANNO NUOVO!! これは、動詞で使った場合、 (あなた方に素晴らしい新年をお祝い申し上げます!!)←直訳するとちょっと変・・。 名詞で使うと、 VI FACCIO I MIEI MIGLIORI AUGURI DI BUON ANNO!! (あなた方に私の最高の新年のお祝いを申し上げます!!)←これまた訳が変。 しつこく、「あなた方」と訳したのでもうお気づきだと思いますが、VIというのは「あなた方に」という意味。これを「君(軽い「あなた」)」の意味のTIにすると個人的に使えますので、イタリアに旅行に行く方、是非お試しあれ。 まあ、そのものずばり、そして簡単に、 BUON ANNO!! (ブォナンノ) これは、直訳すると「良いお年を!」という意味ですが、新年が明けてしまってからも「あけましておめでとう!」の意味でもバッチシ使えます。 それでは、皆様、 BUON ANNO!!! |
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