外国語の学習方法
2006 / 02 / 25 ( Sat ) 今日は久々にチョコレートを離れた話題。
生きた外国語学習方法について! 我々日本生まれ日本育ちの普通の日本人が普通に初めて接する外国語は英語。今は、幼児教育も進んで、家庭でディ○ニーの英語学習ビデオなんてものをお子様に見せて「今日のおかずはフィッシュね♪」という感じで英語を学ばせていらっしゃる家もたくさんあるみたいですね〜。 で、私はどちらかというと、昔から算数よりも語学派。というか、単なるモノマネ好きでした。なので、英語学習、そして、その後大学時代に第二外国語として選択していたフランス語、そしていい大人になってから勉強したイタリア語も、テープ丸暗記型。というか、テープを吹き込んだ声優(?)さんのモノマネから入りました・・・。 なので、私が一番最初に覚えたイタリア語のフレーズは、 Sono avvocato e lavoro in olanda. (ソノ アッヴォカット エラボーロ イノランダ) <<私はオランダで仕事をする弁護士です。>> そして、私の得意なフランス語は エラヴィタドゥーズィエメタージュ アドワット。 <<彼は2階の右側に住んでるよ。>> (ごめんなさい。不勉強のため書けません!でも発音には自信あり!!) ついでに唯一知っているちゃんとしたスペイン語は、 デドンデレス? <<どこの出身ですか?>> (ごめんなさい。これも書けません!) しかし、外国語のテキスト、しかも初級者(初心者)用の文章ってかなり笑えますよね〜。文法的に簡単な文章で、よく使う言葉ってあんまり多くないからなのか? 例えば、英語の教科書でも、(イタリア語のテキストでもそうだった!) I am Hanako. I am a girl. Are you a boy? (Sono Hanako. Sono una donna. Sei un uomo?) はっきり言って、これをそのまま使える世界って一体・・・・と思うような会話。(想像するとちょっと笑えるけど・・) 話は変わって、私の友人で昔英会話学校でバイトしていたという人の話。 仕事だか留学だかで緊急に英語をマスターしなければならなくなったイケメン青年を担当することになった時のこと。 彼は女性をナンパすることにはタケていたが、語学の才能は一切なく、ABCもおぼつかない状態だったらしい・・。 で、困ってしまった先生は、 「○○さんが興味を持っていることとか、趣味は何ですか?」と聞いてみたらしい。 すると、イケメンの生徒さんはすかさず、 「女です!」 すると、アバンギャルドなその先生、ある考えが浮かんだのだとか。 使用教材は洋物AV。 しかし、教える場所は、英会話学校内。AV(上記のAVとは意味が違う)機器は使えるが、まさかポルノは流せない。いくらバブルの時代でもAVルームでAV鑑賞しているのがバレたら即刻クビ。 頭を使った先生は、いわゆるクビになるようなシーンの前までの、多くの男性は普通は早送りをしてしまう場面をピックアップ。 これを教材にしたそうです。 BRAVA!! そのイケメン生徒さんは、この授業に熱中し、普通は見ないシーンで英語をマスターし、しかも女性をリードする会話も身に付けたとか・・・。 皆さんにも、生きた(使える)外国語習得のために早送りを控えることをお薦めいたします! |
チョコレートのウンチクあれこれ その2 『チョコレートの原料って?』
2006 / 02 / 22 ( Wed ) 本物のチョコレートって何からできているか知ってますか??
世の中、知ってるようで、実は知らない事ってありますよね〜。 このブログでも、バシバシと宣伝してしまっているので、これ以上言う必要はもはやないと思うので名前は「敢えて」出しませんが(笑)、イタリアの美味しい美味しいチョコレートを輸入販売しています。 輸入食料品を販売する時には、商品の裏に貼るシール(私は『輸入者シール』とか『裏バリ』とか呼んでるのですが・・・)を作らなければいけません。もちろん、その前に、今 問題で注目を集めている厚生労働省の厳しい検査を受けなければならなく、そのために、チョコレートの原材料が何か?どのように作られているのか?という細部にわたる書類を作成しなければいけません。本物のチョコレートの原材料は、カカオとカカオバターと砂糖。これだけで、チョコレートは作れます。というか、本来のチョコレートの材料はこれら3つ。それに、風味を増すために、グイド・ゴビーノではマダガスカル産(ブルボン産と呼ぶ)の天然のバニラビーンズ、また、ジャンドゥーヤにはなくてはならないヘーゼルナッツと粉状にして全乳を加えています。 カカオ重視のブラックチョコレートである『チャルディーネ』には、ヘーゼルナッツは入っていないので、カカオとカカオバターと砂糖とバニラビーンズのみ! さて、巷にはたくさ〜んの種類のチョコレートが出回っています。 美味しい物も美味しくない物も、高い物も手ごろな価格の物も。 チョコレートを買う前に、ちょっとだけ商品を裏返して、原材料をチェックしてみてください! チョコレートを練り上げる時に均一に練り上げるために必要な乳化剤として、大豆由来のレシチンを使用しているチョコレートが多い。(ゴビーノも使用している安全な物です!) しかし、ちょっと待った!植物油脂?! カカオから抽出した油分であるカカオバターは植物由来の油脂であるはず。(物の本によると、カカオ豆には58〜53%のココアバターが含まれているそうです。豆知識!だからバターとは言うけれど、動物性ではないのでご注意あれ!)しかし、それに植物油脂が入っているということは・・・?!。 <<日本でチョコレートの区分としてココアバター以外の植物油脂を含まないチョコレートを強調して、『純チョコレート』と言う。一方、ココアバター以外の植物油脂を含むものは『準チョコレート』と呼ばれる。>> 発音したら、両方『ジュン・チョコレート』なのに・・・。なんか紛らわしいし、私個人的にも、今まで、この『ジュン・チョコレート』という呼び名は聞いたことなかったし、また、意識もしてませんでした。 これって、いわゆるアイスクリームとアイスミルクとラクトアイスの違いのようなものか???(こちらはきちんと記載してあるけれど) 工業が発達して、色々な物を使って便利に大量生産できるようになった恩恵か、弊害か・・・・。扱いは容易になったけれど、いつの間にか本物の味が何だか分からなくなってしまうのはちょっぴり悲しい気もする・・。実際、カカオバター以外の植物油脂を使っている方が、温度変化によってチョコレートの表面が白くなってしまう『ブルーム』現象が起こりにくいらしい。(ブルーム現象とは:チョコレートが高温(28℃以上)に置かれると、ココアバターが溶けて表面に噴出し、その後冷えて固まるときに白く粉をふいたような状態になること。)それに、口どけ、食べたときの感触、デザイン、形を重視したチョコレートを作るには、植物油脂が必要だったり、暑い夏に溶けにくいチョコレートを作るには植物油が必要だったりするらしい・・・。 さて、どうやら、イタリアでも、この『ジュン・チョコレート』論争があるみたいです。 以下、イタリアの新聞『LA STAMPA』の記事の抜粋です。 http://www.love-italy.net/lastampa/060127/02.html 1月11日、上院はチョコレートに関するEU基準に従わないという決定を行った。2000年にEU議会はチョコレートへの植物性油脂含有率を5%まで認める法令を可決。しかしイタリアでは100%カカオ豆からできたものだけをチョコレートと呼び、それをラベル表示することで他のEU諸国の植物性油脂を含んだ製品と区別してきた。一方EU裁判所はイタリアがカカオ豆100%ではない製品を締め出したとして市場開放を求めている。また新EU法の第20条はラベルへのカカオ豆100%という表示の廃止を規定しており、2003年の法令により重い罰金を課せられる可能性もある。これに対し、国内の量産メーカー、専門メーカーは共に、これまで通り安価な植物性油脂を混ぜない方針を継承し、EUと真っ向から戦う構えだ。 頑張れイタリア! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
久しぶりのゴビーノニNEWS以外のトリノネタです!
2006 / 02 / 20 ( Mon ) このところず〜っと、グイド・ゴビーノNEWSしか書いていなかったことを反省しつつ、久々のイタリアネタ。しかも、日本人選手のメダル獲得が待たれている冬のオリンピック開催地トリノネタです!
イタリアは日本と同じで南北に長い国。そして、日本と同じように所変われば言葉が変わる。方言があります。 しかも、イタリアは、イタリアという国が成立するまでは、色々な国に別々に統治されていたり、隣同士の小さな村でも仲が悪かったりなど、ちょっと車を走らせると方言が変わったりする国であります。 さて、トリノのオモシロ方言をご紹介いたします。 本当なら、トリノオリンピックを見に行く人用のために、もう少し早い時期に書くべきことだったんだけどなぁ・・と反省しつつ。 まあ、BETTER LATE THAN NEVERということで、お許しくださいませ! トリノの方言で面白いものは、語尾に「ね〜」とつける。 そう!日本語のように!! 例えば、E' buono ね〜。(美味しいね〜。) なので、トリノ以外の地域のイタリア人は、語尾に「ね〜」をつけてトリノ人をバカにします。(というかカラカイます。) 私は、日本語をしゃべる時でも、語尾に「ね〜」をつけることが多いので、イタリア語でもひきづります。 日本にいるイタリア人としゃべる時でも、イタリア語の語尾に「ね〜」をつけてしまうことが多くなって、まるで、ハワイにいる日系人のような喋り方になってしまっていることに、よく気付きます・・・・。 さて、このトリノ弁の語尾の「ね」。 これは、NON E' VEROの略なんだとか。 VEROは『本当』という意味。NON E'は『〜ではない』 →現代口語に訳すと「だよね〜」とか「まじ?」とか「〜とちゃう?」のような感じか。 だから、日本語の語尾につける「ね」とほとんど同じ。 う〜ん、トリノと日本の共通点見つけました! 頑張れニッポン! |
グイド・ゴビーノ@伊勢丹 販売終了しました!
2006 / 02 / 20 ( Mon ) サロン・ド・ショコラから昨日まで、新宿伊勢丹には多くのお客様にいらして頂き、本当にありがとうございました!
この期間に、グイド・ゴビーノをゲットしそびれてしまった方は、 六本木ヒルズのグランドハイアット東京1階 フィオレンティーナブティック、もしくは、代官山ヒルサイドパントリーへGO! 東京以外の方は、是非ネットショップをご利用くださいませ! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
グイド・ゴビーノ@TBS はなまるカフェ
2006 / 02 / 17 ( Fri ) 今、TBSの『はなまるマーケット』の『はなまるカフェ』でかたせ梨乃さんにご紹介頂いたチョコレートはグイド・ゴビーノです!!!
あんなに素敵にデコレートして頂いて本当に感激です!! そして大量ご購入ありがとうございました♪(笑) ちなみに、かたせ梨乃さんにデコレートして頂いたチョコレートは、カカオの産地と%にこだわった本格ブラックチョコレートのチャルディーネ、そして、チャルドーニです。 そしてそして、 『2月14日までの限定販売だったので買えなかった!!』 『近くでグイド・ゴビーノを買えるショップがなかった!!』 という、たくさんの方からのご要望にやっとお応えするするため、(やっと)オンラインショッピングを開始いたしました! http://www.guidogobino.jp/online/cart.cgi もちろん、新宿伊勢丹地下1階のショップでは19日まで(限定商品をご用意しています!)、グランドハイアット東京1階フィオレンティーナブティック、代官山ヒルサイドパントリーでの販売は継続です!! よろしくお願いいたします!! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
グイド・ゴビーノ 限定販売情報!
2006 / 02 / 16 ( Thu ) 昨日15日から19日(日曜日)まで『MIO GUIDO GOBINO』と銘打って、新宿伊勢丹地下1階にての販売についての情報です!!
バレンタインデーの喧騒が終わり、ゆっくりと自分の好きなチョコレートを選んで頂こうと思い、急遽イタリアから取り寄せた商品などを含め、また伊勢丹でのこの5日間しか手に入れられない限定商品をご用意して皆様のお越しをお待ちしております♪ 急遽、急遽の新入荷商品ですので、限定数は各50点ほどしかありません!! ご用意する限定商品は、 2月16日 クレミーニ好きにお薦めの、小さなアソートボックス『アソート・ネロ』とサロンドショコラにて大好評だった『チョコラータ』。 2月17日 小さな本格派ブラックチョコレート『チャルディーネ』をたくさん召し上がって頂ける『クーボ・チャルディーネ』 そして2月18日〜19日は、 グイド・ゴビーノ チョコレートを愛してくださる方々がご家庭で気軽に召し上がって頂けるように、ミオ・グイド・ゴビーノシリーズ、 『ミオ・クレミーニ』、『ミオ・マキシモ』、『ミオ・カフェ』、『ミオ・チャルディーネ』をご用意いたします!! 是非是非、たくさんのグイド・ゴビーノファンの方々のお越しをお待ちしております! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
MIO GUIDO GOBINO
2006 / 02 / 14 ( Tue ) おはようございます♪
今日はバレンタインデー。貴女の秘めた素敵な思いが、大切な人に届くことをお祈りいたします! さて、六本木、新宿、日本橋、代官山、横浜、大阪難波、大阪梅田、そして京都の各地のショップで好評を頂いておりますグイド・ゴビーノのチョコレート。 昨日(13日月曜)の『笑っていいとも』では、人気チョコレートベスト7に輝き、(やっぱりラッキーセブンですよね〜♪)、『男が食べたいチョコレート!』とも言っていただきました。 また、現在放送中のJ−WAVEブームタウンでは、5名様に『グイド・ゴビーノ・ブラックボックス』(小売価格3150円)をプレゼント!11時からは、詳しい紹介も放送していただけることになっていますので、グイド・ゴビーノのファンになっていただいた方々、是非お聞き逃しのないよう!ドントミスエテでございます♪ さて、本日までの期間限定販売となっている店舗では、売り切れとなってしまった商品もあり、ご迷惑もおかけしてしまいました。 また、多くの皆様から、たくさんのお問い合わせを頂きました。 そこで、 伊勢丹新宿店での販売を19日まで、延長することを決定いたしました!! もちろん、バレンタインはチョコレートに接する良い機会ではありますが、やっぱり、グイド・ゴビーノのコンセプトは、『自分が好きなチョコレート』。 『MIO GUIDO GOBINO』 (私のグイド・ゴビーノ)と題して、バレンタインが終わった15日から、店頭でも落ち着いてご試食いただきながら。ご自分が好きなチョコレートをじっくりと選んで頂くために、改めて開店いたします! (尚、六本木ヒルズ グランド・ハイアット東京1Fフィオレンティーナブティックと代官山ヒルサイドパントリーでの販売も、もちろん継続して行っております。) たくさんのお客様のお越しをお待ちしております! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
大好評 御礼申し上げます!@グイド・ゴビーノ
2006 / 02 / 10 ( Fri ) 昨日から日本橋高島屋、そして横浜高島屋でのショップがオープンし、今年全ての店舗が出揃いました!
連日、たくさんのお客様にグイド・ゴビーノのチョコレートをご購入いただき、本当に嬉しく思います。 ありがとうございます! そして、もっともっと多くの方々に、グイド・ゴビーノを通じて、本当のチョコレートの美味しさを知って頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。 ありがとうございます! そしてそして、朝、ご家庭で、オフィスで、車の中でラジオを聴いていらっしゃる方、14日のJ−WAVEの朝の番組、『ブームタウン』を要チェック!グイド・ゴビーノについて紹介していただく予定です!! テーマ:ショコラ(チョコレート) - ジャンル:グルメ |
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問題で注目を集めている厚生労働省の厳しい検査を受けなければならなく、そのために、チョコレートの原材料が何か?どのように作られているのか?という細部にわたる書類を作成しなければいけません。