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イタリアのスゴい歯磨き粉
2006 / 05 / 31 ( Wed )
Ricciaさんのコメントを読んで、突然その存在を思い出し、唐突にネタとして発表いたします。

イタリアで見つけたすごい歯磨き粉。

まずはウンチクから。

原料は全てナチュラルな物を使って作られた歯磨き粉。
そのこだわりの原料は、
アオイ(植物・・・恐らく葵の御紋やら源氏物語の葵の君のアオイだと思われます。)セージ、プロポリス、粘土、そしてミントエッセンス。

さあ、買いたくなりますか?

私はゲットしてしまいました。

そして、フタを開けて深い深い後悔に苛まれました。


原因はこれ。

DSC00686.jpg



写真でこのエグさが伝わるかな・・・?そう、色がまるで鶯の○ン。
肌には良いから洗顔にはOKと言うけれど、口の中に入れるのはさすがに気が引けます・・・・。

勇気を出して口の中へ。


まままずい・・・。


ミントは入っているけれど、ほんの子供騙し・・・。

一生懸命磨きました。鏡を見ずに。
歯のエナメル質を傷つけずに歯の汚れを芯から落とすって書いてあったので、我慢してこれで磨けばピッカピカの魅惑の白い歯になると思って磨きました。

しかし、あまりのまずさに1分ももたず・・・。口をゆすぎました。

ゆすぐ前の歯ブラシの色の気持ち悪さと言ったら・・・・。写真すらアップできません。想像してください。

でも、小市民であるせいか、捨てることができず、使い始めて2週間。もはや慣れました。なんとなく、歯は白くなったような・・・・。(悲しさ故の気のせいか・・・・)

使ってみたいな・・・という度胸の持ち主の方、是非ポチリとご協力ください。実は、未開封の物がもう一つあります!


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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

01 : 54 : 36 | イタリアお薦め商品♪ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
イタリアへの旅支度(日本から持って行った方がいい物編)
2006 / 05 / 30 ( Tue )
明後日出発ですが、出発前にどうしても済ましておかなきゃいけないことがあり、用意の『よ』の字さえ出来ていませんが・・・。(ブログを書いてる場合ではないんだけれど・・・)

日本からの荷物は少ないに越したことはないけれど、日本から持って行った方が便利なモノをツラツラ書いてみます。


○なんと言ってもリンス及びトリートメント。
飛行機の中はもちろん、ヨーロッパは日本と比較すると圧倒的に湿度が低い!なので、髪や爪がボロボロになりがち。
しかも、ホテルのアメニティーグッズには、シャンプー(とボディーシャンプーが合体している日本的には「?」な物)しか置いていないことが多いのです。(☆☆☆☆☆ホテルはその限りではないと想像しますが・・・。)
夜便以外では、イタリアに到着するのは大体夜の時間帯なので、到着したら、髪を洗い、ゆっくりお風呂に浸かって明日からの楽しい(もしくは忙しい)日々に備えたい!
さあ、髪を洗おうと思ってお風呂に入ってと、『あら?リンスがない!!』ってことにならないために、少なくとも小さいトラベル用のリンスだけは持って行くことをお薦めします。あとは、ドラッグストアに行って現地調達するもよし、しかし、自分の髪質に合う物を探すのって案外難しいので、最終日までに使い切らなかったら置いて帰るくらいの気持ちで、使いかけのリンス1本くらい日本から持って行ってはいかがでしょうか?

○旅行先でも髪型のお洒落にこだわりたい方は、くるくるドライヤーと変圧器。
これも、恐らく☆☆☆☆☆ホテルはその限りではないと想像しますが、大抵、イタリアのホテルのドライヤーは、既に壁に備え付けられている筒からダーッと熱い空気が出てくる物。(分かるかな?)
なので、髪型にこだわりたい方は、くるくるドライヤーもしくは、ちゃんとした熱風の出るドライヤーは必携品。

そして、ヨーロッパと日本では電圧とコンセントのプラグの形が異なるので、その国にあった(例えば三又)物を買って持って行ってください。
(経験上の注意としては、ドライヤーは結構電気を食うモノだからかもしれないんだけれど、パソコンなんかでは壊れない変圧器でも、ドライヤーをつけた瞬間に、ドライヤーが火を吹いたり、ドライヤーの本体だけが熱くなり、一瞬にして切れて壊れてしまうという事故も多数目にしているので、電気屋さんで聞いてみてください。)

○私だけかもしれないけれど、和菓子。
何故か、イタリアの太陽の下に行くと餡子モノが無性に食べたくなります・・・。本来であるならば、『練りきり』などを購入して行って、イタリア人にも自慢したいのですが、残念ながら賞味期間が少ないため、ドラ焼き系とか、真空パックになった大福などを空港で買ってしまいます。

○またまたお菓子系だけれど、柿の種。
以前、飛行機に乗る前に必ずゲットしなければいけないのは『サバ寿司』であることを書きましたが、(過去記事の『ブタ丼かサバ寿司か?』をご参照くださいませ。http://barieinter.blog14.fc2.com/blog-entry-32.html)もう一つ、座席のご近所からの匂いが漂ってくるとムショーに我慢できなくなるのが、『柿の種』。
これは、新幹線での出張でも、隣の席の人に『柿の種』を食べられると、『ちょっとください』って言いたくてたまらなくなるシロモノ。
JALのおつまみは美味しいけれど、すぐに食べ終わってしまうので、『マイおつまみ』を是非持って行かれたし。(これこそ、私だけかも





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18 : 54 : 48 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
イタリアへの旅支度の心得
2006 / 05 / 29 ( Mon )
皆様、夏休みの計画はもう立てましたか?

イタリア??
今年の夏は、もはや猛暑の兆候らしいです、イタリア・・・。

という話はさておき、(私も伝聞なので、出張後にどんな状況だったかのご報告をいたします。)
今回はよく聞かれる、旅支度について。


イタリア行きの目的のメインはショッピング!という方には、ちょっとは参考にして頂けるかもしれません。
というのも、私もイタリアから帰国する時には(ユーロ高が激しくなってからはかなり控えめになっていますが)買いだめした衣類と靴、そして、サンプル品など(←私の本来の目的はこちら)で大大大荷物を抱えてきます。

そして、出発前日には、荷物と文字通り格闘となります。荷物を作っては体重計に乗せ・・・。
なんと言っても、エコノミークラスの預ける荷物の重量制限は20キロ。
ハードタイプの(昔式の)トランクだったら、あっ!という間に越えてしまいます。20キロって。

帰りの空港で、重量オーバーの追徴金を取られないためのアドバイスをいくつか・・・。
かく言う私も、過去2回程、この追徴金を支払った痛い痛い経験があります。具体的にいくらかは忘れてしまったけれど(10万円近い金額・・・)、この追徴金、本当に高額です。(人間の重量に比例させるとファーストクラス並)

カウンターで、いくら、私が体重が他のヨーロッパ人に比べて少ないかを(実際には大差ないけど・・・)訴えていても通用しません。それに、せっかくチケットを安くゲットしても、追徴金を取られてしまえば全く意味がなくなってしまいます。


これを避ける方法として:

○できるだけ、日本から荷物は持って行かないようにする。 
 (空のカバンで出発するを心がける。当たり前のように思えるけど、結構難しい。)

○日本からは、捨てようかな~って思っていた洋服+靴類を持って行く。
 (この際、リニューアル気分で思い切りましょう。)

○予備の大きめのリュックを持って行く。ちなみに私は、いつも、朝早く野菜を売りに来るおばあちゃん級のリュックを用意しています。
 (重くて預けられない荷物は背負いましょう。しかし、航空会社によって機内持ち込みの荷物の重量に対しても厳しいところがありますので要注意!そして、乗り継ぎの時間が厳しい場合は、重い重いリュックを背負って空港を走るのはかなりの重労働になるので注意!)

○帰りの空港でのチェックインカウンターは、できるだけ感じの良さそうな人を選ぶ。 (あなたが女性なら、男性の元へ。あなたが(かっこいい)男性ならば、女性の元へ。そして、笑顔+笑顔+笑顔で、感じよく♪言葉ができるのならば、冗談なんかも言って笑わせて親密度を高めましょう。敵も人なり。)

○上記のような、外国人をたぶらかす勇気がない場合には、一人もしくは二人で旅行している日本人を探し、一緒に(ミニ団体として)チェックインさせてもらう。 (数人のグループはその人数で扱われるので、例えば、4人なら<4×20kgで>80kg~95/6kgまで見逃してもらえるはず・・・。)


皆様が快適で割安なショッピング旅行(買い付け出張)ができるよう、お祈り申し上げます!
大切な注:飛行機はなんと言っても安全性が一番!恐らく、飛行機会社さんも安全なフライトを考えた上で預ける荷物の重量や機内への持ち込み荷物の重量を制限しているのだと、重々承知しております!!


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01 : 04 : 28 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
銅祝い
2006 / 05 / 28 ( Sun )
今日の記事は全くの番外編。
イタリアの『イ』の字も関係ありませんが、よろしくお付き合いください・・・・。今日、なんと大学の同窓会に行って来たので、郷愁に浸っている記事です。

引越しを繰り返しているせいか、はたまた『寄付のお願いか~』などとDMを注意して見ていなかったためか、同窓会があるなんてツユとも知らず、昨日の夜に友人からのメールで知り、突然思い立って我母校(ラテン語で「アルマ・マーテル」というらしい)へ行ってみたのでした。

どうやら、我々が卒業してから15年の月日が経ち、『銅祝い』だそうで、きちんと、出席の旨を登録していた友人たちは『銅祝い証書』をもらってましたが、突然思い立って行った私は、残念ながらゲットすることはできなかったけれど、ホント懐かしかった!!

しかし、全学部合同の同窓会だったのにもかかわらず、集まったのは、ホントに少なかったのでビックリ!(出席したのは100人いたかな・・・?)私のようにDMが手元に届かず同窓会があることを知らない人もかなりの数だったのでは?

ピチピチの大学現役生の応援団とチアリーダーの女の子たちが、我々の前で応援歌と応援ダンスを披露してくれている姿を見て、しみじみと思ってしまいました。

この子たちになくって私にあるものって何だろう?大学を卒業して15年。成長したかな???

などと、シオらしく自問自答してしまった・・・。

それに、ピチピチの大学生を見て思ったのは、『こんなに大学生って幼かったっけ?』

自分では、あの頃はイッパシの大人だと思っていたけど、かなりのおばさんになった今その姿を見るとまだまだ子供だな~って思います。

でも、私よりも15年の先輩からは、おばさんの私でもまだまだ若造に見えるのかな~と・・・。

今までは同窓会っていうガラではなく、全く興味がなかったのだけれど、改めて原点に戻れるな~って思ってます。

大学の同じ学部の友人、はたまた中学・高校の友人に連絡してみようかな~~。と思っても、連絡先が分からない人の方が大多数。
我々が学生の頃はメールも携帯電話もなかったから、こういう時はどうしたらいいんだろ?

日ごろの連絡不精が仇となってます。

ブログで呼びかけてみようかな~~~。
大学の校歌の歌詞に『アルマ・マーテル』という歌詞が出てくる方、しかも、学生番号が87-5で始まる方、そして、学校の前にあった赤レンガが壊されてしまった方、是非ご連絡くださいませ!同窓会やりましょう♪


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21 : 43 : 57 | 番外編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さてさて、飛行機はどこのにしようか・・・?
2006 / 05 / 25 ( Thu )
イタリアに行く時に、どこの飛行機会社を選択するか??
とっても大きな問題であります。だって、裕に10時間を越える時間を過ごすんですよ・・・。しかも、気分転換の散歩だってできないし・・・。

らふぁえろさんのブログ、『イタリアマニアのきになることは?』http://vacanze.blog63.fc2.com/からのトラックバック記事です。
ここでは、らふぁえろさんの経験したことのある航空会社がコメントとともにリストアップ、しかもそれぞれの航空会社のHPにもアクセスできるので便利。そして、私はネタをパクってしまいます・・・。m(__)m

○できるだけ旅費に割く予算はケチりたい派の貴方へ
 お薦めはスイス航空。格安チケットを扱っている有名な旅行会社H○Sで、欧州系飛行機使用だけど、予約の時には航空会社が秘密の場合は大抵スイス。成田空港では、飛行機に搭乗するために乗るミニバスではるかかなた、成田空港のハジのハジの方の倉庫の近くまで行かないといけない・・・(今は変わったのかな?少なくとも去年はそうだった)ので、シャビーな気分になるけれど、座席スペースもまあまあ(機種にもよるが)、機内食もまあまあなので我慢できるでしょう。
でも、乗り継ぎ時にスイスの空港ロビーで買い物しないこと。スイスフランがいくらなのかがピンと来ずに大出費してしまう可能性大!どこの空港も高いけど、ここはホントに高い!


 そして意外とお薦め、フィンランド航空。留学を終えて、全くお金がない時に頑張って一番安いチケットを探して購入したのがここ。冬ならば、ヘルシンキの空港で、真っ暗な昼間をちょい体験できるので、『知ったかぶり』をすることもできます。


○リッチなセレブ旅行をお望みの貴方へ。
 お薦めはルフトハンザ航空ビジネスクラス。なんと言っても機内食が美味しい♪


上記のお薦めエアラインの他にも、KLMオランダ航空、ブリティッシュエア、JAL、エールフランス、アリタリアに乗った経験がありますが、また乗ってもいいかな~と思うのは、最初の3社。

もちろん、後ろの方の2社もビジネスクラスに乗れるのなら喜んで♪


エコノミーの場合、注目したいポイントは、『座席の広さ』『機内食がエサレベルではないこと』『少なくとも二つに一つのメニューは選べること』『キャビンアテンダント(正式名称はこうでしたっけ?)の方が怖くないこと』そして、『機内食サービスが終わって皆が眠る頃に、ノドが乾いたりちょっとしたお菓子が食べたくなったらキャビンに行けば何かしら置いてあること』の5点。

1回も夜の見回りをしてくれなかったり、カーテン開けて覗いたら怒られたり、キャビンにコーラの空いたペットボトルが転がってる飛行機には乗りたくないな・・・。


で、今回は、初ヴァージンです。(ダジャレではありません。)初めてヴァージンアトランティックに乗ります。結構あこがれていたので、ちょっぴり嬉しいのでありました。この報告は帰国後に♪


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00 : 45 : 09 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ヨーロッパ旅行の計画 その2(車で移動するの巻)
2006 / 05 / 23 ( Tue )
今、暇を見つけては、旅行の計画を立てているところであります。

なんといっても、移動手段が問題!

というのも、昨年、イタリア現地スタッフをクビにしてしまって以来、主な移動手段は電車。。。
しかし、前の記事でもしつこく書いたように、『イタリア広し、されど電車の便悪し・・』なので、やっとの思いで駅についたとしても、駅まで車で迎えに来てもらうのが、本当にシノビないわけであります。

遠慮するな~!

(イタリア語で言うと<NON FARE I COMPLIMENTI!>(ノン・ファーレ・イ・コンプリメンティ!)←今日の役立つイタリア語講座でした。

-閑話休題-

と言われますが、やっぱり、電車は遅れるから、待ち合わせ時間を設定するにもままならないし、駅から大体30分くらいはかかってしまうから(田舎は『近いよ~!』といわれても、余裕で1時間半くらいかかったりするし・・・)なので、できれば、足くらい自己責任で用意したい。

というわけで、今まで避けて通ってきた禁断の

『自分で車を運転する!』

ことにしてみよっかな~、荷物の持ち運びも楽だし、気も楽だし・・・。

ということで、レンタカーの検索をしてみました。
HERTZやAVISなんかだと、日本から予約して行けるんですね~。便利。(って本当かな~~。)まあ、事件が起こったらブログのネタにもなるし、日本から予約して行こうと思ってます。

そして、一つ発見したことが・・・。
当初は、トリノからピエモンテ州の近郊を回り、海沿いの道を通ってモナコまで車で行き、モナコで車を捨てようと思い立ってレンタカー調べを始めたのですが、まあ、いわゆる外国で『乗り捨て』する場合の値段が本当に高い!(HERTZしかこのサービスなかったみたい)
ちなみに、レンタル期間がわずか2日間でも、トリノで借りてモナコの店に持ち込む場合の価格は、ななんと1000ユーロ越えちゃうんです。(ざっくり15万円越しちゃうってこと)

軽自動車に毛が生えたみたいな車なのにですよ~~!

軽自動車にそんな金は払えん!それならヘリコプターでもチャーターするわ!!

と強気になって、ヘリコプターチャーター料金でも調べようかと思ったけれど(というのも、モナコには飛行場はないけどヘリポートはあるのだ)悲しくなってやめました・・・。で、計画変更で、モナコからモデナまで車で移動することにしました。

本当は、モデナの後ローマに行かなくては行かなくてはならないのだけれど、さすがにローマ市内を運転したくなかったので、ボローニャで車を返却し、ユーロスターでローマまで行くことに決定しました!

イタリア国内での借り出し、返却ならば、5日間借りてても中型乗用車で5~6万円。こんなとこですよね~。きっと・・・。

ヨーロッパで無謀にも車を運転しようと思っている方にお薦めのサイトがこれ!

http://www.viamichelin.com/viamichelin/gbr/tpl/hme/MaHomePage.htm
タイヤのミシュランの道路検索サイト。日本語対応はないのだけれど、出発地と目的地を記入すれば、

○最も時間がかからない行き方 
○最も移動距離が短い行き方 
○ミシュランお薦めの行き方

の3種類をとっても丁寧に教えてくれる便利なサイトなのです。
お試しあれ!今日のネタは久しぶりに役に立ったぞと思って頂けた方もそうでない方も、ワンポチご協力お願いいたします♪

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22 : 21 : 33 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホテル代をチョッピリ浮かせる方法♪
2006 / 05 / 21 ( Sun )
今回のヨーロッパ出張の日程は、いつものごとくかなり『オセオセ』状態で決まったので、クオリティーの割りに価格が休めのホテルなんかが結構満室だったりしました。
しかも、今回は特に、モナコにも行かなければならず、ホテル代が高いっ!!!

『会社の経費で落ちるんだからバ~ンと使えばいいのだ~っ!』と、ささやく悪魔君と、『ダメダメ、経費はできるだけ抑えないと・・・』と小声でつぶやく天使ちゃんの間に翻弄され、できるだけグレードを落とさず、できるだけ安い値段でホテル代を浮かる方法を探ることにしました。

というのも、今回のモナコ行きでは、某モナコ在住セレブと会うことが目的であるため、こちらがあまりにもシャビーなホテルに宿泊するのは、なんとなく許されない状況であり・・・。もちろん、「5つ星ホテル代も込みで招待してくれ~~~!」と言いたいところでもありますが、我々がセレブとは全くかけ離れた生活をしていることは、あんまり大声で宣伝できることではないので、仕方がないので、小市民的『ちょいセレブ』生活をエンジョイしようかと思っているのでありました。

という訳で、見つけたサイトがこちら。https://www.ratestogo.com/
このサイトから宣伝費をもらっているわけではないのだけれど、とっても便利だったので皆様にそっと紹介いたします♪
≪ホテル直前予約サービス≫っていうサイトなのですが、20日以内の直前予約に限り、かなり休めの(ホテルにもよるけれど・・)価格で予約することが可能であります。
イギリスのlastminutes.comってサイトも調べてみたけれど、ここよりも、値段は断然安かったし、日本語対応だし、日本のホテルも予約できるし、とっても便利でございました。皆様も是非お試しあれ~♪

直前予約でなければ、ヨーロッパのホテル予約はhttp://www.venere.comがお薦め。言語は英語やら、色んな言葉なんだけれども、コメントもかなり納得できる内容だし、BBやアパートなんかも探せます。

しかし、本当にヨーロッパのホテル事情も悪くなりました。っていうか、本当に高くなりました・・・。
まあ、セレブの国モナコはさておき、(自慢ではありませんが、ミラノ留学時代にイタリア人の友達たちと団体で車でモナコに行き、テントで寝たというオモシロ経験があります。しかも、私は無謀にもパスポート不携帯。国境を越える時には、さすがに緊張しました・・・。)イタリアだけなのかな?このホテル代。
ユーロも下がる気配は見せないし、ホント、イタリア出張も楽ではないっ!

皆様の清き投票がせめてものハゲみであります。本日もポチリとよろしくお願いいたします。



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16 : 53 : 42 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
老婆は一日にしてならず・・・
2006 / 05 / 19 ( Fri )
また、ダジャレから始めてしまいました・・・。

しかも、ネタ切れ状態。6月1日からヨーロッパ出張に出かけることが決定し、今までサボっていた分、今月中にやることを全部済まさなきゃ~とバタバタしているうちに、またもやブログ更新が滞ってしまいました。このため、今回は苦し紛れの更新。

今回の出張は、ロンドン+モナコ+イタリア。
出張の目的は、新しい商品探しと来期のチョコレートの作戦会議。
久々の出張なので、かなり楽しみであります。

全部で2週間の行程です。本当は、バ~ンと1ヶ月くらいバカンスを兼ねて行きたかったのだけれど、貧乏暇なし。1ヶ月もオフィスを空けてたら、(ちなみに家は空けても問題なし)さすがにギョームが滞ってしまうという理由で2週間。

さあ、これでネタを探せるぞ~~。


そうそう、タイトルのダジャレの解説・・・。(えっ?いらない???)

先週の日曜日は母の日でしたが、その前日、うちの母親が某デパートでネリキリ(要は和菓子です)を購入しようとしたところ、店員さんが、

『母の日のプレゼントですか?』

とのマニュアル通りの対応。

さすがに、この対応にムッと来た我が母親(64歳)は、

『私が、その母なんですけど・・・・。それとも若く見えます?』とイヤミ攻撃。


タイトルはこの話を聞いて思い浮かんだダジャレ。m(__)m

しかし、ありますよね~。

ハンバーガーを20個注文して、『こちらでお召し上がりですか?』とか。


他愛もないネタで失礼しました。にもかかわらずご協力していただける優しい方がいらっしゃれば・・・

追記:イタリアではやっと内閣が発足したみたいです・・・。(つけたしのようなイタリアネタ・・・)

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00 : 59 : 45 | 番外編 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ヴェルソ・レ・チンクエ
2006 / 05 / 12 ( Fri )
今日は、イギリスでの面白い日常の話満載のブログ『どこへ行っても異国人』http://obentto.blog42.fc2.com/のネタに触発されて、イタリア時間についての話。

タイトルにした『ヴェルソ・レ・チンクエ』とは、『5時頃』という意味のイタリア語。

このVERSO<ヴェルソ>という言葉は、とってもイタリア的(もしくはラテン的。いやいや、イギリスでもそうみたいだから欧風か・・・)な言葉。

四角四面の我々ヤマト人は非常に悩まされるわけであります。

VERSOは<ヴェルソ>は、『~の方に(場所)』とか、『~に対する』とかいう意味もあるのだけれど、時間と一緒に使われたりすると『~頃』というアバウトな意味になる単語なのですが、待ち合わせ時間なんてのを話す時には、必ずと言って良いほど使われるイタリア語版『でる単』にもでてくる(はずの)必修単語。

でも、そのアバウトさの幅はヤマト人の幅とは訳が違います。

日本語で「5時頃に待ち合わせね♪」といったら、ジョーシキ的には、4時45分から5時15分の間には集合しますよね。それ以上のブレがある場合には、『5時頃』というアバウトな約束ではなく、『5時半』とか『ごめん、6時にして~!』という、自己申告があるはず。

本家イタリアでの『ヴェルソ』の効力は、経験値では1時間から2時間くらいはありそう・・・・。(もちろん、場所や人にもよりますよ!)

ちなみに、私も『ヴェルソ』を使いますが、我がヤマト魂が許容する効力はマックス15分。人間的にまだまだ小さい・・・。


アゴアシマクラ付きで数カ国からミラノに人を集めて行われたまじめな国際会議でもさらに恐ろしいことが。

朝の10時から会議!と言われても、ホテルのロビーに全員集合する時間が10時ちょい過ぎ。そこから皆で会議をする会社まで散歩がてら歩いて行き、親切なセクレタリーの女性が、会議が始まるまでに何人がコーヒーを飲むかを調べてくれて、そして何人がエスプレッソそのままで、何人がマッキアートにするか・・・など詳細に亘って調べてくれて、そして、そのコーヒーが会議室に届けられ、皆の手元に渡り、それを飲み、世間話が始まり、会議がきちんと始まるのは、すでに11時過ぎ・・・。

1時を過ぎた頃から、昼食はどこに行くかという話になり、近くのピッツェリアに行き、それぞれが食べたい物を注文し、ワインも取り、デザート、コーヒー、そして親切なカメリエーレ(ウェイター)が美味しい自家製の食後酒を勧めてくれて、それを断る人もいれば飲む人ももちろんいて・・・・。

さあ、やっと午後の会議だ~!午前の続きを話し合おうぜ!と思って時計を見るとすでに3時半・・・。

出席者は日本人、イギリス人、アメリカ人、フランス人、イタリア人。ちなみに、このペースで拘束された日数は月曜から金曜までの5日間。

お察しの通り、最終日の金曜日の夜になっても最終的な結論は出ずに終了しました。

会議は前もってレジュメを作って、それに忠実に進めようよ。議論を膨らますのは止めて、とりあえず議論を進めようよ。会議を始める時間はちゃんと守ろうよ。昼食の時間は短くていいよ。時間がもったいないよ・・・。などと、同じ不満を感じてくれていたアメリカ人と初めて理解し合い手を取り合うことができたのでした・・・。(この会議にドイツ人がいなかったことが本当に残念。

時間は大切にね!と思って頂けた方、もしくは同じ経験をお持ちの方、是非、こちらの方の(VERSO)応援もお願いします♪



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04 : 03 : 40 | イタリア人気質って・・・ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
洋服ショッピング@イタリア
2006 / 05 / 11 ( Thu )
暫くイタリアに行っていないからなのか・・・(来月出張することにやっと決定♪)冥途イン・イタリーなのか、冥途イン・イヤミーなのか、分からなくなってきましたが、今日は本当に久々の純粋イタリアネタ

今年は大型ゴールデンウィークだったから、恐らく多くの方がイタリアに旅行に行かれたのでは?

そこで、思った方いませんか?


イタリアの服が小さい!?!?!?


イタリアの服が小さくなったのか、私の身体が大きくなったのか?詳しいことはさておき、イタリアでもかっこいい服を買うのが大変になってきました。

国際的に有名なブランド服は買ったことがほとんどないから分からないけれど、大都市のおしゃれ系ブティックというかセレクトショップで服を試着しようとすると

「はははいらない・・・」(←「母はいらない」ではなく、「はは入らない」なので注意)

もっと大きいサイズをくれ~~っ!とコンメッサ(COMMESSA)<店員のお姉さんという意味>にすがるハメになることが多いのです。

大体、私の上半身のサイズは44。これがキツイとちょいショック。敗因は黄金の肩幅と脅威の叶姉妹バリの胸囲(胸とは言ってませんよ~)。日本では存在するのかどうかすら知らない46とか48とかね。着ちゃうわけです。

もちろん、おしゃれ系ブティックにはマックスで44くらいまでしか置いてないわけで・・・まあ、お茶を濁して店を立ち去るのであった。
(でも、商売上手なコンメッサちゃんは、ピタピタの方がセクシーだとかあからさまな嘘をほがらかに言ってくれるのだけれどね。)

イタリア服のサイズの特徴は、(もちろんモデルにもよる)

-肩幅が狭い。
-腕の付け根から二の腕にかけてが狭い。(この方がカッコよく見えるが)
-胸は結構小さい。
-しかし、ウェストとヒップは大きい。


特に面白いのは、ブラウス。
私はブラウス好きで、イタリアに行くと必ず4~5枚まとめ買いしてくるほどなのですが、胸囲をつかさどるボタンの上下がパッカリと開いてしまうことがあります。イタリア人曰く、そのボタンは留めないで谷間を出すべし!なのだけれど、さすがに、現代日本でまじめな話をする時にさすがに逆セクハラになってしまうので、控えなければいけない。
するっていうと、サイズは自然と46か48。(あきらめました・・・)

悔し紛れに日本で売られているイタリア輸入服の秘密を暴露。日本では40とか42とかの表示になっている物でも、実は44とか46とかだったりすることもあるのです。(決して全部ではないですよ!)
バイヤー様曰く、44とか46の服は日本では感覚的に売れないというのが理由。

でも、確かに・・・・。できれば、(大きめにできた)40とか42の服を着て、『ゆるいわ~♪』と言った方が気分かなりいいですもんね。


私は小さいサイズの服を着るためにダイエットをする!という方も、大きくてもいい、美味求心だ!という方も、よろしければご支援のほどを!

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01 : 37 : 46 | イタリア豆情報! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
映画鑑賞@イタリア
2006 / 05 / 07 ( Sun )
皆様、大型ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、何をするわけではなく、片付け&ダラダラと過ごしており、ブログを更新することすらしませんでした・・・。

なので、月曜の朝一から新ネタを読んで頂けるように、最終日の深夜に更新して床につきたいと思います。(でも休み明けって忙しいか・・・)


さて、今日は映画の話。

留学中の楽しみの一つでもあったのが映画鑑賞。テレビよりは集中して見られるし、面白いし、入場料は安いし、イタリア語習得方法としてお薦めでもあります。

私がイタリアで最初に見た映画は、『フルモンティ』でした。職に困ったイギリス人の労働者が、ストリップをするという内容の映画。これなら、イタリア語があんまり分からなくても理解できるかな~と思ったのが見に行ったきっかけ。

上の文章。「あれっ?」と思いませんでした?

そう、イタリアで上映される外国映画は全て吹き替えだったのです。(イタリアでの暮らしを終えてからわざわざイタリアで映画を見ないようになったので、今でもそうなのか「?」なので、過去形にしてみました。現在イタリアで生活している方々、現在の状況はいかがですか?)

で、イタリア人に聞いてみました。「オリジナルバージョンで見たくないの?」と。
意見をまとめると、「そりゃオリジナルバージョンで、好きな女優や男優の声を聞きたいけれど、字幕なんて読んでたら肝心の映像を見るのがお留守になっちゃうじゃん。」というのが、英語を苦手とするイタリア人の意見。(もちろん、英語に問題がないイタリア人は、そりゃオリジナルバージョンさ~。と言いますが。)

考えてみると、日本語ってパッと見て意味が分かる漢字を使っているから、字をツラツラと追っていかなければならないアルファベットと違ってすぐ読めますよね。日本語って便利便利。

こういうわけで、非イタリア映画はイタリア語の吹き替えになっているので、北野映画もイタリア語で見ました。さてさて、イタリア語初心者にとっては、非イタリア映画が良いのか、イタリア映画が良いのか?

お薦めは非イタリア映画。特に、ストーリーが派手で分かり易いハリウッド映画がお薦めです。それに吹き替えをしている声優さんというのは、とっても競争率が激しい職種らしく、分かり易い言葉を話してくれます。だから、訛りとか標準語以外のアクセントに慣れていない初心者でも比較的分かり易い。

一度、シチリア映画を見た時なんかは、全くといっていいほど訳が分からなかったし、(さすがにバリバリのシチリア弁の会話のシーンではイタリア語の字幕が出てましたが、イタリア語初心者の私にとってはイタリア語を速読できるはずもなく・・・・・)機関銃のように話すローマ弁の会話が多い映画もついていけなかったし。

イタリア映画は日本に帰ってから字幕で見ようと割り切って、ハリウッド映画を見まくり、映画の吹き替えで使われている悪い言葉と、実際に街中で耳にする悪い言葉(英語で言うフォーレターワードというやつです)が違うな~なんて余計なことも勉強になりました。(でも、イタリア映画って(メジャーとされる以外の他の国々の映画も含めて)日本でビデオ化される確率がほんとに少なくて残念!! もっとマメに更新しろよ~という励ましの意味も含めてポチリとよろしくお願いいたします!!


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