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初めてのイタリア旅行術 その2(街中編)
2006 / 08 / 08 ( Tue )
日本から持って行った方が良い物編に続き、観光編を!

そうそう、今の時期、日本から持って行った方が良い物として付け足すべき物を思いつきましたので、まずはそれから。

⑦何か羽織れる上着系の服。

今年の夏はヨーロッパ全体が猛暑!北イタリアのトリノでさえ40度を越す暑さに見舞われているとのことでした。

しかし、日本と違うのが、日が落ちた後は肌寒い!

なので、熱い日は夜も熱帯夜になりがちな日本では忘れがちなのが、夜用のちょっとした羽織物。
日中用のタンクトップでは風邪引いちゃいますのでご注意ください!


さて、街中観光編です。
人の話や自分の体験を含めて、注意した方が良さそうなことをピックアップしてみます。

①バチカンの中を見学する時は服装に注意!
これはガイドブックにも載っている有名なことなので、繰り返す必要ないかもしれませんが、バチカンの前で警備員に止められている世界各国の人が大勢いるので、最初に触れときます。

バチカンの中は、袖なし禁止です。
(確か半ズボンも駄目だったと思う・・・)
ローマは死ぬほど暑いと思うので、バチカンまでわざわざ行って、門前払いをくらうのは本当に悔しいと思うので、バチカンに行く日は羽織物
をお持ちください!(肌が隠れていればレース物でも大丈夫。)

②やっぱり置き引きやスリにはご用心!
特に気をつけて頂きたいのは大きな駅(ローマ・テルミニ駅、ミラノ:チェントラーレ駅、ベネツィア・サンタ・ルチア駅、フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅)と、有名観光スポットです。

特に電車を利用してイタリア各地を旅行する場合には、駅は気をつけてくださいね!
大きなスーツケースを持っている外国人観光客は本当に狙われています。
駅でパニーノや水、切符などを買っている時の一瞬のスキをつかれること、よくあるみたいです。

それに、何かをする時にバッグをポンとどこかに置く癖がある人は気を付けてくださいね!


③空港や大きな駅で近づいてきて、日本語や英語で話しかけてくるガイジンには要注意!
『日本人デスカ~?』『コンニチワ~!』『マダーム。タクシー?』など、笑いながら近づいて来る人たくさんいますが、無視無視!
法外な値段を請求する白タクや、ポーターの可能性大です。


④観光バスの中に乗り込んで来るセールスには要注意。
バスによる団体旅行によくあることらしいのですが、イタリア人が皮製品や何かをバスに乗り込んできて、特別に安く売ります~!などの触れ込みで商品を次の行き先まで置いて行く・・・という商売があるそうです。

一人が購入すると、何となく皆買ってしまう・・という団体心理をうまく利用されているようなのですが、一様に値段は実は高く買わされることが多いみたいです。(クレジットカードも使えちゃうので、要注意です!)

⑤日本語メニューがある所は大抵高くてあまり美味しくない。
もしも、日本人客が多い店の店主のまじめな努力の末に日本語メニューを作った店の方がいたらごめんなさい!

今まで行った店で日本語メニューがあった所は、値段とクオリティーのバランスに納得がいかない店が多かったので・・・。

でも、もちろん、全部イタリア語で書かれたメニューを理解して何を注文するのか決めるのは至難の技!
(私が通訳としてお供した視察旅行で一番嫌な場面はイタリア語のメニューを全て日本語で説明することでした・・・。)

『イタリアで美味しい物を食べる』というのが旅の目的の一つであるならば、事前に日本で自分が食べたい物の名前をイタリア語で書きとめておくのも手だと思います!!


⑥やっぱり出かける前は歴史のプチ勉強を!イタリアは歴史の遺物の宝庫。なので、歴史を知っているのと知らないのでは、それを見る時の感動が違います!
世界史の教科書を全てひっくり返せとは言いませんが、行く都市の歴史なんかはちょっと知っていると感動は倍になります。


こんな感じでしょうか?
10数年前に私が始めてイタリアを訪れた時は、もちろんイタリア語もしゃべれず、プチ詐欺に合いそうになったり、子供の集団スリに囲まれたりなどの事件もあり、『イタリアは怖い!』という脅迫観念ですっごく緊張してました。
もちろん、日本を一歩出たら、日本人的感覚は忘れて、気を引き締めなければいけないのは当然の話ですが、怖がっていたら楽しい旅にはなりません。
でも、何かあったら楽しい思い出も全て消えてしまうので、気をつけながら楽しむ感覚でイタリアを満喫してくださいね!


BON VIAGGIO!!!

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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

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コメント
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私にとって、旅先で美味しいものを食べるのは(日本でも)命題の一つです。
旅を始めてから、日本語メニューの店が当りである確率は低いという事に気付き、以来趣味として各国語のメニュー解読に努めてきました。
特にフランス語とイタリア語は、日本人にも馴染みの料理も多いので、やはり食べたいものだけでもメモするなり覚えるなりが必要ですね。せっかくイタリア行くからには、美味しいもの食べないと損ですからね。

PS リンク、こちらこそお願いします
by: vivnyanco * 2006/08/08 15:08 * URL [ 編集] | page top↑
--コメントGRAZIE!--

そうなんですよね~~。せっかく美食の国イタリアを訪れて、面倒くさいから○ックで済ませる・・・というコメントや、やっぱり旅先は中華!と言われるのは、私的にも他人事だけれどややショックです。
是非是非、皆さんには美味しい本場のイタリアンを味わって来て頂きたいものです!!
by: バリエ * 2006/08/09 00:07 * URL [ 編集] | page top↑
--いよいよ来週イタリアへ--

こちらで「初めてのイタリア旅行術」を拝見してとても参考になりました。

知らないことばっかりで、本当に助かりました。ありがとうございます。

準備もほぼ整って、あとは歩きやすい靴を一つ買おうかなと思っています。

荷物はなるべく少なめにして、スリ対策を万全にして楽しい旅行にしたいとおもいます。

また、是非旅行から帰ってきたときにご報告しようとおもいます。
by: pukupukuchan * 2006/08/10 19:17 * URL [ 編集] | page top↑
--旅の報告お待ちしております!--

世界各地でテロ警戒が大変みたいですから、気をつけて行ってきてくださいね~!
良い思い出をいっぱい作れる旅になることをお祈りしております!いってらっしゃい!!
by: バリエ * 2006/08/13 01:54 * URL [ 編集] | page top↑
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