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冥途イン番外編
2005 / 07 / 20 ( Wed )
この冥途イン・イタリーのコンセプトとは全く異なるのですが、あまりに面白い、そしてハートウォーミングな出来事があったのでアップします。

昨日の朝、7時頃に激しく鳴く鳥の声で目を覚ましました。
今、友達のオカメインコを預かっているので彼にできた新しい友達でも尋ねてきたのかと思ってまどろんでいると、「キーキー」、「ギャーギャー」と、のっぴきならない鳴き声・・・。

これは何事が起こったのかと思ってベランダに出ると、
ヒヨ鳥のヒナが1羽ちょこんとたたずんでいるではありませんか!
なぜ、このヒナがうちのベランダにいるのか??それは定かではありませんが、きっといたづらをしているうちに落ちてしまったのでしょう。
キーキー騒いでいるのは、「そんな所にいないで早くこっちに飛んで着なさい!」と心配しながら怒っている親鳥たち(夫婦)。ギャーギャーと答えているのは、「どうしようもないんだよ~。怖いよ~」と言っているヒナでした。
この写真は、20分後くらいにやっとベランダの手すりまで何とか飛べて休憩しているヒナの姿。
piyo.jpg

ちなみに、最初に発見した時にいた場所はベランダの床部分。ベランダの手すりにたどりつくまでは約1m10cm。そして、次に飛び移った外柵までの間には、約1m50cmの通路があり、そして約50cm飛び上がらなければなりません。

そしてそれを近くの電線から見守る親鳥。写真が小さいのでわかりにくいかもしれませんが、隣のマンションの赤い部分のすぐ右に小さく2羽の鳥の姿が・・・。
DSC00622.jpg

私が起きてから約1時間後やっとの思いで最後の柵の上からヒナが飛び立てた時は、拍手喝さいでしたが、感心したのは子を守る親の姿・・・。
私達が少しでも近づこうものならば、自分の数倍の大きさの人間に立ち向かわんばかりに飛んでくる親。そして、父親鳥と母親鳥が揃ってそれぞれが心配していた姿。ヒナもあの大きさになれば、くわえて運んで行くことはできないので、必死にどこからどこまで飛べばいいのかをヒナに見せたりして、救出しようとしていました。

カラスに襲われることなく、大きく成長してくれることを祈るばかりです。最後に、もう一度ヒナのかわいい姿を!
DSC00621.jpg

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