フランス語⇔イタリア語⇔スペイン語
2006 / 01 / 03 ( Tue ) ガナッシュさんから頂いたコメントに触発されての記事は、イタリア語について〜。
語学の専門じゃないので、間違ったことを正々堂々と言ってのけるかもしれませんが、そこは新年。笑って許してくださいませ♪ 逃げの前置きはさておき、イタリア語はラテン語圏の言葉で、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(これぐらいか??)とファミリー。なので、よ〜く考えたり、よ〜く聞いていると意味の想像はついたりします。 しか〜し、フランス語とイタリア語は発音がかなり違うのだけれど、書いてある物の想像はちょっとだけつきます。(プチ自慢♪)でも、もしかすると、大学時代の第二外国語がフランス語だったせいもあるかもしれないけど・・・。 で、フランス語といえば「R」の発音。のどの奥を『ガ〜〜〜』っていうか『グルグル〜』と鳴らす音。(お食事中・おやつ中の方のために、あえて表現を軟らかくしました。) イタリア語の「R」はご存知、べらんめえの『巻き舌』。イタリア語を勉強されている方の第一関門はこの『巻き舌』をナチュラルにできるか?っていう所だと思いますが、(私は江戸っ子なので、軽くクリアしました♪)実は、本場イタリアでも、この『巻き舌』ができない人もいるのです!!! テレビの人気キャスターや司会者でも、この『巻き舌』が出来ない人がいるくらい・・。 そういう人たちはどうするか!? 『巻き舌』の代わりにフランス語の「R」を使っているのでした!! もちろん、仏の国の人やドイツやスイスの方たちは、この『仏R』がなかなか抜けないので、(日本人が「R」と「L」の区別がつかないのと同じ癖)『仏R』を使っていますが・・・。 さてさて、話は変わり、スペイン語。 イタリア語とスペイン語は、とっても似ているのですが、最も大きな違いは、複数系。スペイン語は英語のように、語尾に「S」をつける。 <イタリア語は、「S」をつける代わりに、とっても面倒くさい変化をさせます。イタリア語を勉強する人の第二関門> <マメ知識> 女性名詞は「A」(ア)で終わることが多いので、その「A」(ア)が「E」(エ)に変化。 男性名詞は「O」(オ)で終わることが多いので、その「O」(オ)が「I」(イ)に変化。 「E」(エ)で終わる名詞もあったりするので、それは「I」(イ)に変化。 もちろん、この法則には例外があり・・・・・。と、とっても面倒。 ところが、スペイン語は、「S」がついて、イタリア語と似てる癖にとっても「S」の音が目立つので、イタリア語の全ての単語の後に「S」を付けると、なんちゃってスペイン語が話せるようになります。(無駄な知識・・) しか〜し、こんなこともありました。 ミラノにて夜ご飯を食べた後、「あっそうだ、明日空港へ行く時の電車の乗り場の場所と時間を聞いておこう」と思い、おもむろに、スーツケースをガラガラとさせていたラテン顔の女性に声をかけたら(@イタリア語)、ポカンとした顔で、「イタリア語は分からないわ〜」という答え(@スペイン語)。 そこですんなりあきらめればよかったけれど、他の人に聞くのも面倒くさいので、『S付きなんちゃってスペイン語』で会話を続けた。 ↓ 通じた〜っ! ということで、電車の乗り場はちょっと遠くて、1時間に1本くらいはある・・という大雑把な情報だけは手にいれられたのでした! |
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