さてさて、飛行機はどこのにしようか・・・?
2006 / 05 / 25 ( Thu ) イタリアに行く時に、どこの飛行機会社を選択するか??
とっても大きな問題であります。だって、裕に10時間を越える時間を過ごすんですよ・・・。しかも、気分転換の散歩だってできないし・・・。 らふぁえろさんのブログ、『イタリアマニアのきになることは?』http://vacanze.blog63.fc2.com/からのトラックバック記事です。 ここでは、らふぁえろさんの経験したことのある航空会社がコメントとともにリストアップ、しかもそれぞれの航空会社のHPにもアクセスできるので便利。そして、私はネタをパクってしまいます・・・。m(__)m ○できるだけ旅費に割く予算はケチりたい派の貴方へ お薦めはスイス航空。格安チケットを扱っている有名な旅行会社H○Sで、欧州系飛行機使用だけど、予約の時には航空会社が秘密の場合は大抵スイス。成田空港では、飛行機に搭乗するために乗るミニバスではるかかなた、成田空港のハジのハジの方の倉庫の近くまで行かないといけない・・・(今は変わったのかな?少なくとも去年はそうだった)ので、シャビーな気分になるけれど、座席スペースもまあまあ(機種にもよるが)、機内食もまあまあなので我慢できるでしょう。 でも、乗り継ぎ時にスイスの空港ロビーで買い物しないこと。スイスフランがいくらなのかがピンと来ずに大出費してしまう可能性大!どこの空港も高いけど、ここはホントに高い! そして意外とお薦め、フィンランド航空。留学を終えて、全くお金がない時に頑張って一番安いチケットを探して購入したのがここ。冬ならば、ヘルシンキの空港で、真っ暗な昼間をちょい体験できるので、『知ったかぶり』をすることもできます。 ○リッチなセレブ旅行をお望みの貴方へ。 お薦めはルフトハンザ航空ビジネスクラス。なんと言っても機内食が美味しい♪ 上記のお薦めエアラインの他にも、KLMオランダ航空、ブリティッシュエア、JAL、エールフランス、アリタリアに乗った経験がありますが、また乗ってもいいかな〜と思うのは、最初の3社。 もちろん、後ろの方の2社もビジネスクラスに乗れるのなら喜んで♪ エコノミーの場合、注目したいポイントは、『座席の広さ』『機内食がエサレベルではないこと』『少なくとも二つに一つのメニューは選べること』『キャビンアテンダント(正式名称はこうでしたっけ?)の方が怖くないこと』そして、『機内食サービスが終わって皆が眠る頃に、ノドが乾いたりちょっとしたお菓子が食べたくなったらキャビンに行けば何かしら置いてあること』の5点。 1回も夜の見回りをしてくれなかったり、カーテン開けて覗いたら怒られたり、キャビンにコーラの空いたペットボトルが転がってる飛行機には乗りたくないな・・・。 で、今回は、初ヴァージンです。(ダジャレではありません。)初めてヴァージンアトランティックに乗ります。結構あこがれていたので、ちょっぴり嬉しいのでありました。この報告は帰国後に♪ ![]() |
ヨーロッパ旅行の計画 その2(車で移動するの巻)
2006 / 05 / 23 ( Tue ) 今、暇を見つけては、旅行の計画を立てているところであります。
なんといっても、移動手段が問題! というのも、昨年、イタリア現地スタッフをクビ にしてしまって以来、主な移動手段は電車。。。しかし、前の記事でもしつこく書いたように、『イタリア広し、されど電車の便悪し・・』なので、やっとの思いで駅についたとしても、駅まで車で迎えに来てもらうのが、本当にシノビないわけであります。 遠慮するな〜! (イタリア語で言うと<NON FARE I COMPLIMENTI!>(ノン・ファーレ・イ・コンプリメンティ!)←今日の役立つイタリア語講座でした。 -閑話休題- と言われますが、やっぱり、電車は遅れるから、待ち合わせ時間を設定するにもままならないし、駅から大体30分くらいはかかってしまうから(田舎は『近いよ〜!』といわれても、余裕で1時間半くらいかかったりするし・・・)なので、できれば、足くらい自己責任で用意したい。 というわけで、今まで避けて通ってきた禁断の 『自分で車を運転する!』 ことにしてみよっかな〜、荷物の持ち運びも楽だし、気も楽だし・・・。 ということで、レンタカーの検索をしてみました。 HERTZやAVISなんかだと、日本から予約して行けるんですね〜。便利。(って本当かな〜〜。)まあ、事件が起こったらブログのネタにもなるし、日本から予約して行こうと思ってます。 そして、一つ発見したことが・・・。 当初は、トリノからピエモンテ州の近郊を回り、海沿いの道を通ってモナコまで車で行き、モナコで車を捨てようと思い立ってレンタカー調べを始めたのですが、まあ、いわゆる外国で『乗り捨て』する場合の値段が本当に高い!(HERTZしかこのサービスなかったみたい) ちなみに、レンタル期間がわずか2日間でも、トリノで借りてモナコの店に持ち込む場合の価格は、ななんと1000ユーロ越えちゃうんです。(ざっくり15万円越しちゃうってこと) 軽自動車に毛が生えたみたいな車なのにですよ〜〜! 軽自動車にそんな金は払えん!それならヘリコプターでもチャーターするわ!! と強気になって、ヘリコプターチャーター料金でも調べようかと思ったけれど(というのも、モナコには飛行場はないけどヘリポートはあるのだ)悲しくなってやめました・・・。で、計画変更で、モナコからモデナまで車で移動することにしました。 本当は、モデナの後ローマに行かなくては行かなくてはならないのだけれど、さすがにローマ市内を運転したくなかったので、ボローニャで車を返却し、ユーロスターでローマまで行くことに決定しました! イタリア国内での借り出し、返却ならば、5日間借りてても中型乗用車で5〜6万円。こんなとこですよね〜。きっと・・・。 ヨーロッパで http://www.viamichelin.com/viamichelin/gbr/tpl/hme/MaHomePage.htm タイヤのミシュランの道路検索サイト。日本語対応はないのだけれど、出発地と目的地を記入すれば、 ○最も時間がかからない行き方 ○最も移動距離が短い行き方 ○ミシュランお薦めの行き方 の3種類をとっても丁寧に教えてくれる便利なサイトなのです。 お試しあれ!今日のネタは久しぶりに役に立ったぞと思って頂けた方もそうでない方も、ワンポチご協力お願いいたします♪ ![]() |
ホテル代をチョッピリ浮かせる方法♪
2006 / 05 / 21 ( Sun ) 今回のヨーロッパ出張の日程は、いつものごとくかなり『オセオセ』状態で決まったので、クオリティーの割りに価格が休めのホテルなんかが結構満室だったりしました。
しかも、今回は特に、モナコにも行かなければならず、ホテル代が高いっ!!! 『会社の経費で落ちるんだからバ〜ンと使えばいいのだ〜っ!』と、ささやく悪魔君 と、『ダメダメ、経費はできるだけ抑えないと・・・』と小声でつぶやく天使ちゃん の間に翻弄され、できるだけグレードを落とさず、できるだけ安い値段でホテル代を浮かる方法を探ることにしました。というのも、今回のモナコ行きでは、某モナコ在住セレブと会うことが目的であるため、こちらがあまりにもシャビーなホテルに宿泊するのは、なんとなく許されない状況であり・・・。もちろん、「5つ星ホテル代も込みで招待してくれ〜〜〜!」と言いたいところでもありますが、我々がセレブとは全くかけ離れた生活をしていることは、あんまり大声で宣伝できることではないので、仕方がないので、小市民的『ちょいセレブ』生活をエンジョイしようかと思っているのでありました。 という訳で、見つけたサイトがこちら。https://www.ratestogo.com/ このサイトから宣伝費をもらっているわけではないのだけれど、とっても便利だったので皆様にそっと 紹介いたします♪≪ホテル直前予約サービス≫っていうサイトなのですが、20日以内の直前予約に限り、かなり休めの(ホテルにもよるけれど・・)価格で予約することが可能であります。 イギリスのlastminutes.comってサイトも調べてみたけれど、ここよりも、値段は断然安かったし、日本語対応だし、日本のホテルも予約できるし、とっても便利でございました。皆様も是非お試しあれ〜♪ 直前予約でなければ、ヨーロッパのホテル予約はhttp://www.venere.comがお薦め。言語は英語やら、色んな言葉なんだけれども、コメントもかなり納得できる内容だし、BBやアパートなんかも探せます。 しかし、本当にヨーロッパのホテル事情も悪くなりました。っていうか、本当に高くなりました・・・。 まあ、セレブの国モナコはさておき、(自慢ではありませんが、ミラノ留学時代にイタリア人の友達たちと団体で車でモナコに行き、テントで寝たというオモシロ経験があります。しかも、私は無謀にもパスポート不携帯。国境を越える時には、さすがに緊張しました・・・。)イタリアだけなのかな?このホテル代。 ユーロも下がる気配は見せないし、ホント、イタリア出張も楽ではないっ! ![]() 皆様の清き投票がせめてものハゲみであります。本日もポチリとよろしくお願いいたします。 ![]() |
『ブタ丼』か『サバ寿司』か?
2005 / 10 / 10 ( Mon ) このブログを読んでくださっている方々、ご無沙汰いたしました。
先週末に無事イタリアより帰還いたしました♪ これからクリスマス、バレンタインにかけて仕事が段々と立て込んでいく予定ですが、こっちの方もマメに更新していきたい所存でおります! さて、帰国後一発目の話題は、飛行機での長旅について! 直行便でも約11時間のフライトタイムという『エコノミスト』(←注釈:何も経済人というわけではなく、エコノミーを利用する客という意味で使っております。)にとっては超しんどい思いを強いられるのがヨーロッパ旅行であります。 しかも、この頃は特に、段々と、目に見えて、『機内食』のサービスがプアになっているように思われます。まあ、これも、何事も『コストダウン』いうご時世であるためか・・・。もちろん、安く行きたいけど、安全に少しでも快適に旅行をしたいというのがエコノミストのワガママ。 しかし、世の流れには逆らえず、昔は、自分はフォアグラを採取されるガチョウかぁ〜!と錯覚してしまうほど、至れりつくせりの機内食サービスだったなぁ・・・という甘い記憶をたどりながら、ただ単に『ひもじい』。 そうそう、子供の頃、最初に覚えた英語の一つかとも思える『ビーフ・オア・チキン?」というフレーズも、この頃は『パスタ・オア・ジャパニーズ?」肉類を意味する単語が聞こえてもこない・・・。肉肉!!という訳ではないけれど、やっぱり食事に蛋白質はつき物だと・・・。わがままかなぁ? なんと、今回は、飛行機会社の名前は伏せておきますが、ヨーロッパからの帰りの便の機内食は大笑い(というか実は大泣き)させられました。 親切そうなスチュワードに『ジャパニーズってどんなの?』と聞いたら、その答えが『ブタドー!』。「なんじゃそりゃ??」という不思議な顔をしていると、「日本人なのに知らないのか〜!?」とからかわれ、「それなら見せてくれ〜!」と頼むと、そうっとアルミの蓋を開いてくれた。 中から現れたのは、なんと『豚丼』。まさか、吉○屋がBSD問題の末、苦肉の策で作ったメニューがすでにインターナショナル化されているとは!!! しかし、あまりの、ご飯の多さと、具の少なさに、迷わず『パスタ』と答えてしまった我々でありましたが、そのパスタが実は、はずれくじ。何の付けあわせもなく、トマトソースがかかったニュルニュルの茹ですぎパスタがお弁当箱いっぱいに詰まってました・・・・・。豚丼の方がなんぼかよかった・・・。 グチはここまでにして、今年に入ってからの我々の旅のお供になっているものをご紹介します。 成田空港で、『さば寿司』を購入して機内で食べる! しかも、最初の食事が終わって、免税品販売が終わって、皆が一回ちょっと寝たり、2本くらい映画を見終わって、なんとなく小腹が空いたな〜と思っている頃に食べる。 飛行機にもよるけれど、そう、サンドイッチとかおにぎりとか、カップラーメンが配られるあの時間帯。 もちろん、おにぎりよりは数段美味しいという意味もあるけれど、実は、この作戦の意図は他のところにあるのでした。 本当の意図は、飛行機中にこの美味しそうな『さば寿司』の香りを漂わせて、周りの人たちに『羨望のまなざし』を持ってもらうこと! これ、はっきり言って本当に効果ありです。(私と一緒に飛行機に乗り合わせたご近所の方、ごめんなさい。一種のストレス発散方法だと思いご理解ください。) ちなみに、この旅のテクニックは、ラジオ番組で聞いた桃井かおりさんの話が出所。桃井かおりさんはエコノミストではないと思うけれど・・・。使わせていただいております! |
夏休みに役立つ特集「電車」編2
2005 / 08 / 01 ( Mon ) 第2弾の今日は、インターシティー(IC)について。
イタリア風に発音すると『インテルシティ』。ユーロスターを日本の新幹線に例えると、インターシティーは特急かな? 新幹線よりも値段が安く、小さい駅にも止まり、そして本数も多い便利な電車です。 さて、あともう二つ、ユーロスターと違う点は、座席がコンパートメントになっている点。向かい合った((確か)4人掛けの長いすが1組の小部屋のように仕切られていて、それぞれの小部屋にドアがついて仕切られています。電車内の通路は、そのコンパートメントの外というか脇にあります。 そして、ユーロスターと違って荷物置き場がないので、何がなんでも荷物は頭上へ置かなければなりません。それが、いかに20キロ以上の重いスーツケースであったとしても、それを通路に置いてしまうと、社内販売のワゴンや、人の往来を邪魔してしまうからです。。 以前までは、座席指定はあってもなくても同じという状態で、座席指定で予約している人も非常に少なかったので、空いている席や、人の良さそうな人のいるコンパートメントを選んで座っていれば全く問題なかったのです。 しかし、何年か前に、ほとんどの車両が座席指定となり、いわゆる自由席車両は1両か2両という状態になり、そして、切符の自動販売機でも座席の予約ができるようになった現在では、多くの人が座席指定をして、事前に決められた自分の席を探し、そこに座るようになりました。 しか〜〜し、これが元で混乱は一層罪深いものへと発展してしまったのでした! 以前は、座席指定をしている人が少数派だったため、もしも自分の席に誰か座っていたとしても、『まあ、いいわよ。他の席に座るから・・』と余裕を持って譲ることができていたのですが、今は座席指定をしている人が多数派。自分の席をやっとのことで探し、そこに座ろうとしたら運悪く誰かがそこに座っている・・。『申し訳ないけど、そこは私の席だと思うんだけど・・・。』となぜか正規の行動をしている方が小さくなりながら、席を替わってもらいます。その人は、空いている席へ移動。そこへまたその席のチケットを持っている人が現れ・・・。 これが1人ならいいのです。運が良い。 ミラノからベネチアへ向かうインターシティーは、途中で停車する駅から乗ってくる普通のイタリア人利用者も多いし、もちろん大きな荷物を持った外国人観光客も多いので、混乱を極めます! そこで、インターシティーで私が体験した手痛い出来事を2つ紹介します。いづれも、ミラノ⇔ベネチア間で起こった出来事です。 (逸話1)母親と一緒に大きなスーツケースを抱えて自分の予約した席へ。すると、コンパートメントでは会話が華やかに繰り広げられていたので、『まあ、誰か来たら譲ればいいか・・。』と気楽に考え、隣のコンパートメントの空いている席へ移動。重い重いスーツケースを親切なジェントルマンに頭上の網棚へ持ち上げてもらい、ゆっくりした気分で周りのイタリア人と歓談を楽しんでいると、途中の駅で、同じような大きな荷物を持った外国人観光客夫婦(どこの国かは申し上げられませんが、英語を話す国・・)がやってきて、『ここは自分の席だから代わってくれ!』と言われました。ちょっとイタリア人化してしまっている私は、自分のチケットをその旦那様に見せて、「ここに荷物を持ち上げてしまったし、隣のコンパートメントに私の予約した席に座ってくれないか?」と頼みましたが、なんとしてもご自分の席に座りたいらしく、私は泣く泣く再びイタリアジェントルマンにヘルプを頼んで荷物を降ろしてもらい、私の座席へ移動。正規の私の席には私と同じような状況のイタリア人がいて、事情を説明して移動してもらい・・・・・。どこまで続くのかこの『不のリング』。 (逸話2)またもや、正規の予約をして自分の席に到着すると、そこには高齢のイタリア人おばあさまが・・・。不のリングは最初に断ち切るのが肝心・・・と思って、『ここは私が予約した席なんですが・・・』と良心も痛みながら勇気を搾って言うと、『ここが予約席なんてどこにも書いてないわよ!』と一喝。『わちゃ〜〜』と思い、それにおばあさんを立たせるのもなんだからと思いつつ、しかし、悔しいので、とりあえず、今のイタリアの電車のシステムを説明し、この大きい荷物だけ置かせてくれればいいから・・と、私が通路の補助席へ・・・。 確かに、日本だとある『自由席車両は○号車』という案内は、ほとんどされていなく、恐らく昔の古き良きイタリア時代から情報のアップデートがされていないおばあさまにとっては酷なことだと思います。 しかし、このインターシティの予約席がもたらす『不のリング』。トレニタリア(TRENITALIA)社はいつ解決してくれるのか? きっと、貴女の座席にも誰かが・・・。←BGMは『来る〜、きっと来る〜♪』 |


にしてしまって以来、主な移動手段は電車。。。
と、『ダメダメ、経費はできるだけ抑えないと・・・』と小声でつぶやく天使ちゃん
の間に翻弄され、できるだけグレードを落とさず、できるだけ安い値段でホテル代を浮かる方法を探ることにしました。
紹介いたします♪
