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発見!イタリア製シミ取り化粧品♪
2006 / 08 / 08 ( Tue )
ベネツィア郊外在住のricciaさんのブログで、すごい物を発見しました!!

ricciaさんのブログはこちら→


ワインを使った...




常々、イタリア人はシミが気にならないのか?ということが疑問だった私に朗報。
『やっぱり気になる人はいる』という結論に達することができました。

ricciaさんによると、ワインを原料とする自然系化粧品でシミ取り効果がある製品があり、しかも、売り切れ状態で9月までは手に入らないそうです!


人のネタだけど、できればこちらもポチリと→ 



テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

10 : 51 : 42 | イタリア豆情報! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初めてのイタリア旅行術 その2(街中編)
2006 / 08 / 08 ( Tue )
日本から持って行った方が良い物編に続き、観光編を!

そうそう、今の時期、日本から持って行った方が良い物として付け足すべき物を思いつきましたので、まずはそれから。

⑦何か羽織れる上着系の服。

今年の夏はヨーロッパ全体が猛暑!北イタリアのトリノでさえ40度を越す暑さに見舞われているとのことでした。

しかし、日本と違うのが、日が落ちた後は肌寒い!

なので、熱い日は夜も熱帯夜になりがちな日本では忘れがちなのが、夜用のちょっとした羽織物。
日中用のタンクトップでは風邪引いちゃいますのでご注意ください!


さて、街中観光編です。
人の話や自分の体験を含めて、注意した方が良さそうなことをピックアップしてみます。

①バチカンの中を見学する時は服装に注意!
これはガイドブックにも載っている有名なことなので、繰り返す必要ないかもしれませんが、バチカンの前で警備員に止められている世界各国の人が大勢いるので、最初に触れときます。

バチカンの中は、袖なし禁止です。
(確か半ズボンも駄目だったと思う・・・)
ローマは死ぬほど暑いと思うので、バチカンまでわざわざ行って、門前払いをくらうのは本当に悔しいと思うので、バチカンに行く日は羽織物
をお持ちください!(肌が隠れていればレース物でも大丈夫。)

②やっぱり置き引きやスリにはご用心!
特に気をつけて頂きたいのは大きな駅(ローマ・テルミニ駅、ミラノ:チェントラーレ駅、ベネツィア・サンタ・ルチア駅、フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅)と、有名観光スポットです。

特に電車を利用してイタリア各地を旅行する場合には、駅は気をつけてくださいね!
大きなスーツケースを持っている外国人観光客は本当に狙われています。
駅でパニーノや水、切符などを買っている時の一瞬のスキをつかれること、よくあるみたいです。

それに、何かをする時にバッグをポンとどこかに置く癖がある人は気を付けてくださいね!


③空港や大きな駅で近づいてきて、日本語や英語で話しかけてくるガイジンには要注意!
『日本人デスカ~?』『コンニチワ~!』『マダーム。タクシー?』など、笑いながら近づいて来る人たくさんいますが、無視無視!
法外な値段を請求する白タクや、ポーターの可能性大です。


④観光バスの中に乗り込んで来るセールスには要注意。
バスによる団体旅行によくあることらしいのですが、イタリア人が皮製品や何かをバスに乗り込んできて、特別に安く売ります~!などの触れ込みで商品を次の行き先まで置いて行く・・・という商売があるそうです。

一人が購入すると、何となく皆買ってしまう・・という団体心理をうまく利用されているようなのですが、一様に値段は実は高く買わされることが多いみたいです。(クレジットカードも使えちゃうので、要注意です!)

⑤日本語メニューがある所は大抵高くてあまり美味しくない。
もしも、日本人客が多い店の店主のまじめな努力の末に日本語メニューを作った店の方がいたらごめんなさい!

今まで行った店で日本語メニューがあった所は、値段とクオリティーのバランスに納得がいかない店が多かったので・・・。

でも、もちろん、全部イタリア語で書かれたメニューを理解して何を注文するのか決めるのは至難の技!
(私が通訳としてお供した視察旅行で一番嫌な場面はイタリア語のメニューを全て日本語で説明することでした・・・。)

『イタリアで美味しい物を食べる』というのが旅の目的の一つであるならば、事前に日本で自分が食べたい物の名前をイタリア語で書きとめておくのも手だと思います!!


⑥やっぱり出かける前は歴史のプチ勉強を!イタリアは歴史の遺物の宝庫。なので、歴史を知っているのと知らないのでは、それを見る時の感動が違います!
世界史の教科書を全てひっくり返せとは言いませんが、行く都市の歴史なんかはちょっと知っていると感動は倍になります。


こんな感じでしょうか?
10数年前に私が始めてイタリアを訪れた時は、もちろんイタリア語もしゃべれず、プチ詐欺に合いそうになったり、子供の集団スリに囲まれたりなどの事件もあり、『イタリアは怖い!』という脅迫観念ですっごく緊張してました。
もちろん、日本を一歩出たら、日本人的感覚は忘れて、気を引き締めなければいけないのは当然の話ですが、怖がっていたら楽しい旅にはなりません。
でも、何かあったら楽しい思い出も全て消えてしまうので、気をつけながら楽しむ感覚でイタリアを満喫してくださいね!


BON VIAGGIO!!!

イタリアへ行く方も行かない方も、ポチリとご協力お願いいたします~!


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10 : 43 : 13 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初めてのイタリア旅行術
2006 / 08 / 03 ( Thu )
8月も3日となり、バカンスでイタリアへ!!!という方もたくさんいらっしゃるはず・・・。

そこでそこで、いつものあまり役に立たない情報よりも、もう少し具体的に役立つ情報をお伝えさせて頂こうと思い考えました。

題して、『初めてのイタリア旅行術』。(ベタ)

(ホントに役立つ情報が書けるのかちょっと自信ありませんが、そこはご愛嬌←と最初から弱腰のエクスキューズ)

そして、このブログを読んで頂いている旅上手な方々からのアドバイスやチャチャなどもお待ちしております!!!

まずは荷物編。

①荷物は最小限にすべし!
どんなにケチケチ旅行をしようと思っていても、ぜ~ったいにお土産(自分へのご褒美関連も含む)が増えます。
なので、日本から持って行く荷物は最小限に!
現地で豪華セレブパーティーに出席するというような予定が入っていなければ黒のタンクトップ+デニムじゃないパンツ1セット、もしくはサマードレス(いわゆる夏用ワンピース)さえあれば、高級レストランでも臆せず入れます。


②スーツケースはガラガラ(コロコロ)が丈夫な物を!
引っ張る系のスーツケースのタイヤ(と言うのか??)はできるだけ頑丈な物をご用意ください。
何と言ってもイタリアの舗道は石畳が多いので、ヤワなヤツだと壊れる危険性大!

複数都市を電車で訪れる場合には、スーツケースは小さめの方が何かと便利です。(あまり大きいと電車の網棚や荷物置き場入らないため)


③靴は履きなれたものを!
これはどこに行くのにも言えることですが、交通機関が日本ほど発達していないので歩く距離が多いし、さっきも書いたけど石畳は想像するより歩きにくい。
イタリアのお洒落な町をミュールで颯爽と歩きたいと思う気持ちも分かりますが、それはDOOR TO DOORの車の送迎が期待できる場合のみに留めていた方が、後々バンドエイドとお友達にならずに済みます。

④機械関係はどうする?
今、この記事を書きながら、自分がいつも持って行く荷物のことを考えていて、一番重いのは何だろうと考えて思いついたのがラップトップパソコンと変電(圧)器。
イタリア滞在中に、仕事やらなにやらでできればメールは見たい、もしくは見なければいけないと思うもの。
ミラノ・ローマ・フィレンツェ・ベネツィアなどの外国人旅行者がいっぱい訪れる大都市には、インターネットカフェが多く、ベネツィアなんかは日本語対応もしているパソコンが置いてある所もあります。

値段もそんなに高くはないので、毎日メールチェックする必要がない場合は、敢えてパソコンを置いて行ってみたらどうでしょう?

そして、本格的な変圧器も重いので、夏だし、ドライヤーもイタリアのホテルに任せて置いて行ったらどうでしょうか?(その代わり、髪の乾燥を防ぐムースやトリートメントは日本から持って行ってください)


⑤日焼け止めは持って行くべし!
夏のイタリアの日差しは日本(東京)の数倍、数十倍強いので日焼け防止策は忘れずに。日中街を数時間散策しているだけで焼けます。


⑥ホテルのアメニティーは期待するべからず!
日本の親切なサービスに慣れている日本人はホテルに置いてあるだろうからいいや~、と思ってしまうのですが、超高級ホテル以外はアメニティーは最低限の物しかないと思ってください。(例えば石鹸はある。)もちろん、歯ブラシも歯磨き粉も浴衣もありません。
綿棒とか爪切りとかリンスとかカミソリとか・・・・。日本から持って行くべし!です。あっ、爪切りやカミソリは手荷物じゃなくってスーツケースに入れてくださいね。

そうそう、イタリアのティッシュは概して硬いので、ポケットティッシュなんかもいくつか持っていくと重宝します。


日本から絶対に持って行くべし!っていう物は大してありません。その気になれば現地調達もできるし。。。マニアックな物以外は大抵ゲットすることができると思います。

番外編(スモーカーの方へ)
◎空港で出国手続きを済ませたら免税店へ!そこで1カートンお好みのタバコをゲットしましょう。イタリア(ヨーロッパ諸国)はタバコが驚くほど高いです。後で後悔しなくて済むように、免税店でタバコを買っておきましょう。

そしてそして、スモーカー以外の方へ。
ショッピング目的でしかも、既に決まった商品をゲットしようと思っている方。値段のチェックを忘れずに。実は、海外の免税店より日本の免税店で買った方が安い商品もあります。

海外の免税店って安いと思ってしまうけれど、実は実は、そうでもなかったりします。詳細は、買い物編を乞うご期待♪


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17 : 26 : 12 | イタリア旅行術 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
VACANZA A RATE!!
2006 / 08 / 02 ( Wed )
やってきました、恐怖のバカンスシーズン!!

ウキウキ楽しいはずのバカンス、しかし何故に恐怖かといえば、イタリアの会社から人がいなくなってしまうから・・・。
最近では、前倒しのバカンスを取る人も多くなり、1ヶ月間ずっとモヌケのカラになってしまう会社も少なくはなってきたのですが、やはりまだ存在しています。

「8月丸々バカンス!!」

このために、9月以降に日本で販売する商品の発送手配などで、先週末、そしてギリギリの31日(月曜)まで、発送確認やらなにやらで忙しくしておりました。


さてさて、ヨーロッパ諸国は多かれ少なかれ、「バカンス中心主義」というか、楽しいバカンスを過ごすために仕事をしている!!と言っても過言ではない人がかなりいるみたいです。
しかし、世の中不景気風が吹き荒れており、収入が足りない人もとっても多く、今の月収では1ヶ月生活できないという問題を抱えている人もかなりいるという話。

しかし、そこはイタリア。「お金はなくてもバカンス」という人のために、バカンスローンというのも存在するそうです・・・・。

題して、VACANZA A RATE (月賦でバカンス)。要は、借金してまでもバカンスはやめられない・・・・。


こちらは、あるイタリアの銀行のHPのニュースサイト。
そこから記事を拾いました。http://www.bancaditeramo.it/news_apri.asp?cn=3634

Quest'anno le vacanze costeranno circa il 9% in piu’ rispetto all'anno passato, ma saranno poche le persone decise a rinunciarci. Anche a costo di pagare a rate: dopo la casa, l’auto e la lavatrice, adesso molti italiani scelgono di indebitarsi anche per andare in ferie, visto che il costo medio per un mese divacanza si aggira attorno ad una cifra pari a 3.000 euro. Tutto questo anche a causa del salasso estivo: sono previsti aumenti un po’ in tutti i comparti: ombrelloni, sdraio, case e, immancabile, il rincaro del carburante.

(拙訳)
去年に比べると、今年はバカンスにかかる費用が約9%値上がりしている。しかし、だからといってバカンスをあきらめる人は少ないだろう。たとえバカンスの費用をローンで払うとしても・・・。
家、車、洗濯機(!)に続き、今、多くのイタリア人がバカンスに行くことさえもローンでまかなおうとしているのである。1ヶ月のバカンスにかかる平均的な費用は約3000ユーロ(約45万円)。
特に夏のバカンスシーズンは、ビーチパラソル、デッキチェア、宿代もバカにならないし、特にガソリンの値上がりはイタい。



例として出されている物が、イタリアのバカンスを象徴していますよね・・・。夏=海=日焼け!
日焼けはヨーロッパのお金持ちの象徴と固く信じられているので、ホントに日焼けフェチの人が多い。。

この話題は、去年の夏にも触れた記憶があるけれど、しつこくもう一回。

ビーチリゾートのプチ野外パーティーなんかでは、「これでもかっ!」という程肌を露出している女性が多いのだけれど・・・・


私だけでしょうか?

『過度な日焼けは象尻と豹柄の胸元の元凶!』と思うのは・・・?

セレブ系のサマードレスのガッと開いた胸元から、象のお尻のようなシワと豹柄のようなシミが覗くのは興ざめのような気がするのですが・・・・。
密かに私は、イタリア人の友達の間で、美白運動を勧めています。

目鼻立ちでは欧州人にはかなわないけれど、肌の美しさはアジアンビューティーの誇り!!
(かく言う私も、やや豹柄ですが・・・・)

こんがり派の貴女も美白の貴女も、ポチリとご協力いただけると嬉しいです♪→ 


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01 : 03 : 27 | イタリア人気質って・・・ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
自動販売機@イタリー その3
2006 / 07 / 31 ( Mon )
オーストリアには『石』の自動販売機が存在する!!という『85へぇ~』的な事実を知り、詳しくは再び、[おべんとクンの日々(表)]へどうぞ!!→http://vivnyanco.blog11.fc2.com/

私も調子にのって、自動販売機ネタ続けてしまいます。

イタリアのタバコの自動販売機がとりもった国際的友情について。(←やや誇大表現)


東京では、タバコ屋さんなんて本当に見かけなくなりました。昔は小さい窓口におばあちゃんがチョコンと座っていて、ガラガラとガラスの窓を開けて応対してくれていましたよね。(その頃は私はまだタバコは吸っていなかったと思うけれど・・・・)

それに代わって、自動販売機がほとんど主流を占める東京(東京以外でもそうだとは思いますが、いかがですか?)で、タバコを買う時に会話をする必要が、さらに自分の銘柄を口頭で宣言する必要さえなくなった東京とは異なり、イタリアでは、TABACCAIO(タバッカイオ)、要はタバコ屋さんでの購入が主流で、自動販売機は本当にイタリアでは見かけません。

ミラノ、ローマなどの大都市でも本当に少ない。

タバコの自動販売機がある所は治安が良い場所だなんて話を聞いたこともありますが、もしかしたら、前回のネタのように、そこを壊せばお金がある!とかタバコがある!とか思わせるのは、悪い連中を刺激してしまうからかもしれません・・・。


さて、今回の話はローマのNazionale通り(某日本のデパートの支店もある大通りです)のそばにて起こった出来事。

夕食を食べにレストランへと向かっていた時に、タバコがあと1本でなくなることに気づき、タバコ屋さんのこの看板を探していたのですが、なかなか見つからず・・・、散々歩いてやっと見つけたタバコ屋もちょうどクローズしていたところでした。『タバコ買いたいんだけど・・・』とシャッターを閉めている兄さんに聞いたのですが、その日はワールドカップのイタリア戦があるので早く帰りたかったのか、もうレジも閉めたから駄目!無情にも、外の自動販売機で買ってくれと言われてしまいました。


しかし、その自動販売機に書かれている説明を読むと、この自動販売機は夜の9時からしか動かないとのこと・・・・。9時になるまでまだ約1時間あったので、他の自動販売機を探すか、タバコ屋さんを探すか・・・と仕方なくトボトボと歩いていました。

道すがりのレストラン経営者らしき男性に尋ねても、「俺はタバコやめたちゃったから知らないな~」と。(国の禁煙条例のせいで、イタリアはタバコを吸わない男性がホントに多くなりました。)

タバコ屋も自動販売機も全く見つからず、半ば諦めて途中で見つけたレストランに行こうとその自動販売機の近くを通りすぎると、まだ9時前なのにもかかわらずその前で人が何かをしていました。

気になったので、近づいてみると、タバコを買ってるではあ~りませんか?

『な~~んだ。信用して損した。9時前でも動くのか・・・・。』と思い、私も買おうとしましたが、例の『お釣りMAX式』のため、私が持っていた10ユーロ札では購入できないということが分かり、ションボリしていると、ディナーに行くような格好をした老カップルが近づいてきたので、両替をしてくれないか頼んでみようとすると、彼らもタバコを買いたかくて近づいてきたことが分かりました。

私が話しかける前に、その自動販売機の説明書きを読み、『あなた9時からしか使えないって書いてあるわよ~!』と奥様。
『いや、5分前くらいに買っている人を見たから確かに動いているはずですよ』と私。
『じゃあ、あなたはなんで買わないの?』と奥様。
『10ユーロしかなくって・・・この販売機お釣りが出ないみたいで、困ってたんですよ。』

奥様がお財布の中をチェックしてくれている間にズルコミをした若者あり。

しかし、この若者、『お釣りMAX制度』の警告を読まずに、10ユーロ紙幣を挿しこんでしまった後で、どうしようもなく2個購入せざるを得ない状況。(やっぱりズルコミはいけない!!でも、イタリア語を話せない英語圏のガイジンだったから仕方ない・・・。)

その若者とちょうど同じ銘柄が欲しかった私は、彼のいらない1箱を買い取り、無事にその若者からお釣りをもらって一件落着。

その老ローマ人夫婦と、近頃の禁煙情勢やらなにやらの世間話をし、日本ではどうなのか?という国際的意見交換をし・・・。

販売機は自動だったけれども、とってもアナログな経験でした。

煙草を吸わない方も愛煙家の方も、よろしければ今日もポチリとご協力お願いします♪ 


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